きもとblog
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手書きチラシの温かみと、『真心』を感じた体験

2021年09月21日

みなさんこんにちは!ジャッキーです。

突然ですがみなさん、ポストに投函されている紙のチラシはどうしていますか?
読みますか?それとも、すぐにゴミ箱にポイでしょうか?
今回は、手書きチラシの温かみと、『真心』を感じた体験について書きます。

またまた突然ですが、私は料理が得意ではありません!
栄養バランスだけは考えて、朝ごはん~自分と家族のお弁当~晩ごはんは作りますが、ボリュームとか美しさとか、色合いとかはほぼ度外視です。いわゆる「作り置き」というのも苦手です。週末に「作り置き」が出来たらどんなに楽だろ~とは思います…。

そんな中、9月初旬、ポストに1枚の手書きのチラシが入っていました。お弁当屋さんのチラシでした。
そこには「添加物不使用」「みんなが安心して食べられるお弁当」「1個から注文受け付けます」の文字が。
私はだいたいチラシは読みもせず捨ててしまうのですが、その時は、丁寧に手書きで書かれた案内とメニュー表に心惹かれ、じっくり読んでしまいました。そして、すぐにお店に電話をしました。
電話口の店員さんの対応もとても気持ちよく、質問にも丁寧に答えて頂き、翌日のお弁当を1個注文しました(昨年4月からずっとテレワーク中の旦那さん分)。
お弁当を2個作るのも3個作るのも変わらないのですが、こんなに丁寧なチラシを作り、気持ちの良い対応をしてくれるお弁当屋さんのお弁当を是非見てみたい!という気持ちがありました。
(もちろん、料理が苦手な自分の負担を、少しでも減らしたいというのもありましたが…)
予想通り、お弁当はコンパクトながらしっかり栄養価が考えられたメニュー、量で、主人も「美味しい!毎日頼みたい!」と絶賛。
それから主人のお昼ご飯は、ほぼ、そのお弁当屋さんのお弁当になりました☺

注文して4日目ぐらいの時です。最初は使い捨てのお弁当箱での提供でしたが、「いつもご利用頂いているので」と使い捨てではなく、お重のお弁当箱+ハンカチ付(お重を包む用)となった様です。もちろん、環境面の考慮や、リピーターになって欲しいという気持ちからの対応かもしれませんが、そこに私は『真心』を感じました。
主人にとっても、テレワークが続き、会社の同僚と世間話をする時間がなかなか取れない中、お弁当をお店に取りに行き店員さんと他愛もない話をする時間が、束の間の息抜きになっている様です。

紙のチラシに救われた!とは大げさかもしれませんが、改めて手書きの良さや、手書きチラシの温かみを再認識した体験でした。
また、この様な『真心』があるお店がコロナ渦にあっても伸びていくお店なんだろうな~と思いました。
ちなみにこのチラシに出会ってからは、ポストへの投函物にはしっかり目を通すようになりました。
自分達を救ってくれるチラシに、また出会えるかもしれません…。

最後までお読み頂きありがとうございました☺

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