きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

おけらのひとりごとVol.11

2021年05月26日

みなさまこんにちは!おけらです。久しぶり投稿となります。

いつも同じことを冒頭に言っておりますが、なにとぞご勘弁のほど…。

最近は陽気も暖かくなり(すでに真夏日も記録的している日もありますが…)外を歩くには気持ちの良い季節になりました。

緊急事態宣言、蔓延防止等重点措置等、新型コロナウィルスへの感染防止には気を使って日常を過ごしてはおりますが、休日家に閉じこもりっきりというのも健康によろしくないと感じ、下記を決めて休日は外出するようにしております。

・公共機関の乗り物には乗らない

・人が多い場所は避ける

・早朝に出かけ、午前中に帰宅する

・森林が多い場所で且つジョギングコースを避ける

さて、ここ半年はお気に入りの場所があり、休日は朝6時に起き、7時前には散歩称して出掛けます。1時間ほど歩くと、自治体で管理している原生林を保護している場所があり、そこで半日を過ごすことが習慣になっています。

その場所にたどり着くまでにも畑や田んぼがあり、朝早く歩いていると何とも言えない静寂を感じ、ホトトギスの鳴き声が響き渡って、体を動かしていることもあり爽快感を得ることができます。

目的の場所に着くとまず、園内を周回して十分に体を慣らしてから森林の中に散策に入ります。整備されているとはいえ、森林内は太陽の光もあたりにくいこともあり、地面がぬかるんでいることや、石や倒木などあって下半身に気を遣い負荷を掛けながら歩きます。また、腐葉土を作っている場所や木々や野草を整えている場所がありなかなか興味が尽きません。

一通り歩いた後には切り株に腰を降ろして読書タイムです。

最近のお気に入りは「失敗の本質」「兵器と戦術の世界史」というタイトルの本です。

「失敗の本質」はある史実を元に戦略の失敗を分析している本です。もう一冊の「兵器と戦術の世界史」は各国の戦術主体のお話が史実を元に書き下ろされており、考えさせられるのは新たに進化した機器をどのように情報を仕入れ、見聞し、戦術単位で運用していくか、そもそもそ進化した機器や手法を真摯に分析し、取り入れられるか…という思考力、器量、推進力が問われ、採用・運用するかしないかで所属する国の未来がある程度決まってしまうという、今の時代でも必要とされている「考える力」だと思うところです。

ここでは詳しくお話しませんが、そんな読書タイムを過ごして帰り支度を始めます。

帰りにはスーパーにより、考えた夕食の食材を買い込みお家に帰ります。

歩数も15,000~20,000歩位稼げて、勝手に「健康に良いことしたな!」と思い込んで午後はお家でゆっくりするという休日を過ごす今日この頃です。

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