きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

シリーズ「子どもの頃になりたかった職業(夢)」Vol.12

2020年11月17日

こんにちは!
制作部のユキです!

今回は私の子どもの頃になりたかった職業をお話しさせていただきます。

今では制作の現場に携わっている私ですが、当時なりたかった職業は今とは全く関係ない「お弁当屋さん」でした。

というのも、小さい頃母に連れられて買い物をしていた時に、たまに買ってくれたお弁当屋さんのイカゲソの唐揚げがとてもお気に入りだったからです。

自分でお店を出すというよりは、大きくなったらあのお弁当屋さんで働いて、たくさんイカゲソの唐揚げを作る! という夢でした。

そういえば、いつも欲しくなったら自分で作ろう! という考えに至っていた気がします。

パフェが食べたくなったら見よう見まねでパフェを作ってみたり(最初の頃にブログで書いたパフェもどきです)、保育園のおやつで出たジャムとマーガリンのサンドウィッチが美味しくて、もっと食べたくて家でたくさん作ってみたり。

今では食べたいものがすぐに買えるようになりましたが、当時は食べたいものがどこで売っているかなんて知らず、知っていても自分で好きに買うことができない年齢だったので、どうにか欲求を満たそうと幼いながら自分の記憶を元になんちゃって料理を作っていました。

そのうち、イカゲソの唐揚げが普通に買えるようになり(あのお弁当屋さん以外にも作っているお店は結構あるんだなと知りました...。)自分で作らなくても満足できてしまう環境になったので、お弁当屋さんになるという夢は自然となくなっていきました。

しかし、ないものは自分で作るしかないという意識は今でも残っています。

食べ物に限らず、今では大体のものがお金を出せば買えてしまいますが、
どうしてもこの形、この装飾じゃないと…! というものは自作するようになりました。

自分オリジナルのものは他では売っていないもの、そして自分で作ったという達成感からより愛着が湧きます。

食べ物を勝手に使って多少叱られた思い出もありますが、自分で作ってみる楽しさに目覚めたのは、あの頃の食べたい! という欲求にあきらめず行動したおかげです。

もちろんプライベートのみならず仕事の現場でも、自分で作り出すという精神でものづくりに励んでいきたいと思います!

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