きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

目指せ!アンキョニスト

2020年09月14日

お世話になっております。
本日の担当・戸田工場勤務の めーこ です。

いつも近くにあるのに気づいていないものって、ありますよね…?
そして、その存在に唐突に気がつき、無我夢中になってしまうなんてことも。

わたしには、最近ありました。

近くにあるって気づいてからは、
ここにも!
あそこにも!
そっちにも?!
…こんなに近くにいてくれたなんて…
いつでもどこにいても、目で追ってしまう…
そんな有様。

そう。
その名は。

「暗渠(あんきょ)」です!

先日の話。
都内某所の浸水ハザードマップを眺めていたとき。
ふと、帯状に色が濃くなっている部分があったのです。

しかし、地図上その場所に河川などは見当たらない。
不思議に思って調べてみると…なんとそこは暗渠!
昭和の時代まで大きな川が悠々とした姿を見せていた場所だったそうで。
もう一度ハザードマップを眺めてみると、その川の支流(やはり暗渠)の部分もやや濃くなっている。

蓋をされて見えなくなっても、地形にはあらわれるんだぁ。
そう実感したら、なんだかすっごく気になって好きになってしまいました(恋)。

今まで、「ブラタモリ」などでタモリさんが暗渠に興奮している姿とかは見ていたけど、自分にもこんな日が来るなんて…!

それから色々調べるうちに、暗渠の目印がわかってきました。
自分の勤務する埼玉県戸田市でも、見渡せば、暗渠だらけ!!!
目印が見つかる度にほんのり興奮しています。

と、同時に、今までの行いを悔やみました。
わたしは、一人旅に出ると2〜3駅分であれば電車やバスに乗らず、わざわざ住宅街を通ったりして、その地域の地形や住んでる方々の様子をちらりと感じさせていただくのですが、暗渠についてはあまり考えていませんでした…ああ〜〜〜もったいない!

…でも。
未来から見れば今が一番若い自分。
これから、アンキョニスト目指して、頑張ります♪

*アンキョニスト…暗渠に想いを馳せ暗渠への理解が深い人のこと。勝手に命名。

<余談>
戸田市の暗渠について調べていたら、源頼朝が奥州征伐の際、弊社戸田工場のあるあたりを通ったかもというまさかの記述を発見して、にやにやしてしまいました…入社した頃は「何もないなぁ」と思っていたのに…奥深いぞ、戸田〜〜〜〜〜!!!

では、また。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

めーこレギュラーコーナー【本日の楽描き】

同じ課の先輩に【戸田市内の民家の間に突然そびえ立つ鳥居】について教えてもらいました。
それを、一緒に見に行ったときの図。

思った以上に迫力ある珍現象にめーこ(左)がものすんごく驚いた瞬間、先輩(右)は絶対ドヤ顔してた(見てないけど)。

【参考】戸田の昔話 第七話
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/377/hakubutsu-minwa7.html

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