先日ついに歌舞伎を観に行けた!七号線です!
一人で行く勇気がなかったところ一緒に行ってくれる後輩を見つけ、ついに行くことを決意。
はじめてなので分かりやすい演目を……と探したところ「鯉つかみ」を見つけました。
「主人公が本性をあらわした鯉の精と戦う本水を用いての大立廻りや早替り、泳ぎ六方など、歌舞伎ならではのケレン味を凝縮したみどころ満載のひと幕。」
本水? 舞台上で水を使うのか?? と謎だらけのまま歌舞伎座へ。
席について周りを見渡すと1階前方の観客がレインコートを着ている…!?
いざ開演すると……
本当に水の中で主人公と鯉が戦っている!!
天井からも鯉の口からも水が吹き出し、客席まで水を飛んでくるダイナミックな対決に度肝を抜かれました。
また、歌舞伎の舞台照明は独特で,舞台上に影を出さないのが基本だそうです。
普段行くライブとは違う、すっきりとした見え方でした。
他にも「ツケ打ち」「大向う」「見得」など歌舞伎ならではの演出を生でみることができて感動しました。
歌舞伎が気になっている人はぜひ「鯉つかみ」を観てみてください!