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きもと社員Blog

木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

日本の象徴Mt.Fuji

2026年08月27日

日本に長く住んでいる方であれば、実物でなくとも一度は富士山を見たことがあるかと思います。

私が勤める戸田工場横の荒川土手からも天気のいい日は拝むことができるため、見えるかチェックしています。
日本列島の中央部に鎮座しており、1番遠いところで300km以上離れた和歌山県からもごく稀に見えるそうです。
私も東海道新幹線などに乗って西の方へ出かける際は必ず富士山側の席を取って見るようにしてます。
今回は特に好きな景色を3つほど紹介しようと思います。

1つ目は東海道新幹線富士川橋梁
東海道新幹線の車窓からはおおよそ新横浜駅手前〜浜名湖の区間で富士山を見ることができ、特に富士山に最も近くなる三島駅〜新富士駅間と富士川橋梁が撮影スポットとして有名です。
富士川橋梁が好きな理由は、奥に見える白いアーチ状の水管橋が富士山の裾野を着飾っているように見えるからです。

2つ目は航空機から見下ろす富士山
航空機からは富士山を見下ろすことができる便もありますが、上空の雲の割合はもちろん、天候や飛行中の他の航空機の飛行状況などによって航路が変更することもあるので、近くで見れればラッキーなのかも?
また、これも便によりけりですが西から羽田・成田着の便より羽田・成田発の西へ向かう便の方が富士山上空付近を飛ぶことが多いです。
私も数回しか間近で見下ろしたことがないですが、この眺めは機内からの特権だと思うので、乗る機会があればぜひ狙ってみて欲しいです。
 
そして3つ目は左富士
東京から東海道経由で西へ向かうと富士山は進行方向右手に見えるのが通常ですが、3ヶ所ほど進行方向左手に見える場所があり、これを左富士と呼ばれています。この左富士のスポットは石碑が建てられていたり、歌川広重の浮世絵にも残されています。
また、道路からだけでなく、東海道新幹線および東海道線の下り列車の車窓からも通常は進行方向右手に見えますが、短時間ながら静岡県内で左富士を見られる区間があるので、気になる方は探してみてください。

皆さんは富士山と聞いてどのような風景を思い浮かべますか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
富士山①

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