きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

水道橋営業所の窓からvol.20 ー 体の窓 ー

2021年11月30日

 お久しぶりです文々です

最近、週1回で鍼に通っています。きっかけは転んで手を着いた反動で、肩が痛くなったことでした。
もともと一昨年あたりから肩が上がらなくなってしまい、あちこち通ってようやく普通に動かせるようになった矢先の出来事で、ショック倍増でした…

鍼に行くと、痛い所だけでなく、背中や腰も硬いと言われました。人に触ってもらうと気づくのですが、自分で知らず知らずのうちにどんどん体って歪んでしまうんですね。
以前は自分で歪みを矯正するために週1はスタジオに通っていたヨガも、コロナ禍でオンラインに移行し、家ではなんとなくしかやらないくなって、だんだん体のあちこちが固まってしまったみたいです。意識しないと体ってどんどん硬くなってしまうんですね。

逆に体の痛みや歪みから、どんな生活をしているのか覗かれているような気持ちになります。

ヨガも鍼もツボも東洋医学ですね。症状が起きるまえに日常に取り入れて、未病のうちに体を整えられると良いのですが、最近は痛くなってお世話になる感じになっています。

でも、即効性のあるツボもあったりするので、すごいです。
先日、親知らずを抜いた後に処方された痛み止めも効かず、一晩中ボロボロ泣いていた娘をなんとか楽にしてあげたくて、ダメもとで「合谷」のツボを10~15分ほど強めに押し続けたところ、痛みが引いたと言って、ようやく眠りについてくれました。改めて、ツボの効果を実感しました!
通っている鍼の先生にその話をすると「合谷は麻酔のツボとも言われるんですよ」とのこと。
(下の図が合谷のツボの位置です)




様々な痛みに効くツボなので、急な痛みに襲われた時に試してみてください。

人差し指と親指の骨の付け根の辺りで、押すとジーンと痛気持ちいい場所です。
最近では、娘は頭痛や腹痛など痛みではほとんど薬を飲まなくなって、このツボを押して凌いでいるそうです。気のせいではなく、本当に効きます!

とはいえ、慢性的な痛みは別の病気を知らせてくれている場合もあるので、病院に行って調べてもらうのも大事ですね。

さて、カレンダーも、明日でラスト一枚になってしまいますが、みなさん、体に気を付けて年末年始をお過ごしください!

それでは、また。

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