きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

「在宅」「映画」「本」「オンライン」

2020年12月22日

皆さんこんにちは。
最近、立ったまま筋トレする「立ち筋トレ」にはまり、あらゆる箇所が筋肉痛の、ジャッキーです!

さて、2020年も残すところ10日余りとなりました。
皆さんにとって2020年はどんな1年でしたでしょうか?
私の2020年のキーワードは、「在宅」「映画」「本」「オンライン」です。

「在宅」
学校が休校、家族も在宅勤務となり、自分自身も在宅勤務を実施した時期がありました。
受験生の子どもと共に、同じ部屋でそれぞれ勉強・仕事が出来たのはある意味貴重な経験が出来たと思っています。
オンラインでの打合せが終わった後、隣で聞いていた息子から「なんか(いつものお母さんと)違う」と言われた時には、少し照れました。

「映画」
たくさん見ました。
今まで見なかったインド映画や、3時間を超える映画等も見ました。
その中で特に川瀬直美監督の『あん』にはまり、そのロケ地に足を運んだり、映画製作に携わった方達と話をする機会も作りました。
コロナ禍だからこそ私の心に突き刺さったのか…。9回もリピートしてしまいました。ブルーレイも買いました。

「本」
たくさん読みました。
今までに読まなかったジャンルの長編小説や、今まで読んだことが無かった方のビジネス本も読みました。
長編小説では、小川糸さんの『ライオンのおやつ』が一番刺さりました。瀬戸内海の風景が目に浮かぶような小説でした。
ビジネス本では、『13歳から分かる! 7つの習慣 自分を変えるレッスン』や、最近では『佐藤可士和の超整理術』が参考になりました。超整理術を読み、机周りやPC、オフィスなど、身の回りを取り巻く空間をすっきりさせることで、情報や思考も整理されていくんだな~と、改めて認識したところです。
頭がモヤモヤする~!と言った方、お薦めです!

「オンライン」
会社はもちろん、家でも「オンライン」をよく利用しました。
好きなアーティストのライブや、有名な大学教授の方の講座や、出版記念講演等、家からリラックスした状態で参加出来とても良かったです。
特に、ある大学の人気教授の『新しい時代に必要とされる能力』をテーマとした中高生向けオンライン講座を子どもと一緒に受けられたのは、貴重な経験でした。
「将来のために今のうちから準備した方がいいということはわかっていても、何をしたらいいかわからない」という中高生に向けて、自分にしかない武器の見つけ方や磨き方、この社会を生き抜くためのヒントを聞くことが出来ました。
中高生向けではありましたが、私の方が子どもより刺激を受けました。

こう振り返ってみると、新しい経験が出来、新しい知識を少しでも吸収出来た1年だったんだな~と嬉しくなりました。
また、難しいかな~、無理かな~、と思っていたことが案外出来るじゃん!と気づいた1年でもありました。
皆さまにとっては、どんな1年でしたでしょうか?

様々な活動が制限された2020年。
誰にとっても忘れられない1年になったと思います。
2021年は皆さまにとって、少しでも笑顔が多い1年になります様に!
また来年も、よろしくお願いいたします。

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