きもとblog
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もう少しでクリスマス

2020年12月23日

12月23日担当、YOです。
タイムリーに? クリスマスネタでいこうかと思います。
巷のちびっ子達は、コロナ禍のサンタさんの動向が心配だそうです。

…というか、サンタ&プレゼント ネタ。

多分、幼稚園時代のクリスマス頃
白い表紙の「サンタさんの手紙」が欲しかったのですが、ウチのサンタさん(親)から届いたのはトルーキン作の緑色の「サンタ・クロースからの手紙」でした。
(去年、他の方のブログ前の投稿でのことでしたかしら? 何かの折りにサンタさんに関する絵本に関して何か言ったような…絵のタッチからして全然違うという思い出)
その頃別のクリスマスかな? 
いきなり玄関のドアを開けるとハイテンションなバイトのお兄さんサンタクロースが人形のプレゼントを持ってきてくれたことがありました(多分デパートのサービス)。
『ジェジェ』というおしゃぶりをするおかっぱ頭の女の子の人形で、顔・手足はソフビでボデェーは綿の詰まった布で出来ていて。
レースの着いた花柄のワンピースにエプロンにリボンで留める帽子付き、着脱可能な靴下にブーツを履いた出で立ちでした。
ブーフーウー三姉妹で色違い、姉がブルー妹がピンク、自分がオレンジなのか?茶色にしか思えない柄でした…。まぁまぁ、それなりに人形遊びの友として活躍はしました。
その前後か? 分からないのですが、バースデイなのか? クリスマスなのか? 『キャンディキャンディ』の「お医者さんセット」OR「おしゃれセット」というのもありました。
ん〜〜〜っ、当家にはサンタさんへお手紙を書く習慣が無かったため、意思の疎通がうまくいかなかったのを良く覚えています(意見には個人差があります)。

〜〜〜といった経緯で当時既に「サンタのクリスマスプレゼント」に対し「サンタクロースの実在」には懐疑的でした。
それというのも当時住んでいたのが駅前の『相鉄ローゼン(前身:相高ストア)』という2階構成のスーパーの上の共同ビルで、1階は食品、2階は衣料・雑貨などがあるお店で。
店舗内にはおもちゃ売り場もあり、そこで親がイブの夜中に買いに行くんだろうと子どもながらに考えていました(大当たりプレゼントがないから親サンタ説を構築)。
夜中に行くクリスマスイヴ特設おもちゃコーナーを想像し、どうせならその時連れて行って欲しい…なんて考えていました。

…ごちそうネタ。

クリスマスのチキンと言えば、骨付きの鶏もも肉をガブリと食べるのが我が家の恒例行事です。最近はちょっとそのボリューム胃的に難しいかもと考えなくもない。
ケンタッキーのチキンは鬼門なのですが、高校卒業後位友人たちと食べたくらいしか記憶が無いです。クリスマス頃ケンタのドライブスルーの混雑状況を横目で眺めることのが恒例行事ですね。
そして摩訶不思議なのは、当家では赤いカンパリをソーダで割った物を子供の時分に飲んでいました(25度ってけっこうですね、でもなかなか無くならず毎年その時だけ登場していたから、絶対経年劣化してそう)。
カクテルグラスで(笑。何故なのか? 父は下戸であるのにシェイカーやグラスがあったりして…)。
昔と言えばケーキもその都度(+家族の誕生日)には作っていたのに今じゃ全く作らなくなったなぁ〜。ホールケーキ〜〜(未だオーブンのセットができないYOです)。

…おかざりネタ。

昔はツリーのセットを崩壊寸前の箱から取り出し、年々細る針葉樹の葉を模したビニール製? のツリーをスタンバイしてました。脱脂綿の雪、松ぼっくりが無くなったパーツの補充としてあったような。
現在はツリーと言えば、母がパッチワーク(?)で作った布製の物がゴールドの海苔の蓋の上に鎮座し、同時代位作の布製リースが毎年壁に飾られています(プラス長方形のパッチワークタペストリー)。

近々のトピックスとしては(10年以上前ですが)、クリスマスイブの日に会社から帰って最寄り駅の駐輪所に留めていた自転車を盗まれたことが無念な記憶です。
周りには「サンタが盗って行ったんだよ(橇の代わりに乗って行った…だったか??)」と言われたようなないような…そんなあかんサンタいやだなぁ。

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