きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

「子どもの頃になりたかった職業(夢)」シリーズ7

2020年10月23日

YOです。
きっと誰しもが小学校の課題であったはずでは? 「将来の夢」もしくは「将来なりたい職業」などなど、、、
避けては通れない課題です。

そうした課題に遭遇した具体的な記憶は、小学校1年生の1学期の図画工作の時間だったかと。
…そこで自分が選択したものは、『学校の先生』。
ありきたり? ですがこれはと〜っても、絵に描きやすいんです(あくまでも個人の見解です)。
そして、先生受けがいい!!?いやそこまで下衆な思考回路ではなかったと思う、まだあの頃。苦肉の策でした。
でも、きっと「先生」を選んだ理由は1・2年生の担任をして頂いたA先生という女性(20代独身で背が高い方だったなぁ〜)が良い先生だったからです。

ホントの本当。
自分の住む駅前の共同ビルのすぐ近くの、牛乳屋さん(たしか森永)の上のアパートに住んでいて、遊びにお邪魔しちゃったこともあります。
今思い返すと、何か『ゴメンナサイ』な暴挙です。
しかし、そんな夢も6年生の担任の『贔屓おばさん先生』で木っ端みじんに引き飛ばされていきましたとさ(その後、通っていた短大の付属女子高校の黒板の上にあった「今月の目標:先生の言うことを聞く」が決定打)。

ところで「夢」とかは幾つかあったり、変遷したりする場合もありだと思うのですが、どうでしょう?
私はそんなヤカラです。

自分が子どもの頃はその共同住宅には年の近い子どもが多く、子供間・母親間のコミュニティーが広かったです。しかもその共同住宅はよくある団地のように(あくまでも個人の見解です)導線が縦ばかりでなく横にもあるので、夏の暑い日に玄関を解放しておいたら知らぬ間に同じ階の小さい子が家に入り込んでいたりして…。
そんな訳で、多分その小さい子のお家の中であったと記憶しているのですが、6畳間に機織り機があったのです。壁には箪笥もあって更に手狭なスペースだったと思うのですが。
…子ども心に「これが…昔話に出てくる…あれか…」と興味新々でした。でも子ども心にも『触っちゃ駄目』なヤツというのは分かったので、その部屋の中には立ち入ることが出来ませんでした。
導入部分が長くて申し訳ないのですが、そう、、、2つ目の夢は『布 織ってみたい』です。
『和風総本家』とかで職人さんが映っているのを見たりすると今も「いいな〜」などと思ったりしたものです(その頃、もう大人ヤン)が、あれって緻密な計算が必要ですよね。そして、ずっと以前に新聞に入っていた地方コミュニティー紙の募集欄に結城紬の職人になりませんか? 的なものがあって、…でもペーパードライバーで通えない…なんて断念したり。
今だと織物産地やらなんやらチャンスがありそうなものですが、未だその夢を叶えたことがありません。
そうですね〜、手芸がしたい!? …憧れですねきっと。

最後に、これももう完全に大人な頃ですが、趣味と実益を兼ねて、、、その3つ目の野望としては、
『原型師』です。
これも、3Dは苦手なんですが…自分の推しのフィギアを作る…いや、その前に今あるモノ共を飾ってあげたいです(つい最近大当たりしましたしね☆(そのキャラ物はコンプしてないけど 涙))。

とどのつまりは実現していないことが多いな私!!
そうだ、この台詞で今回のブログを〆よう『オレはまだ本気を出してはない!!!』

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