きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

【色の白いは七難隠す】と言うけれど

2020年06月16日

3回目の投稿となりました、ジェーンです。

東京アラートも解除となり、自衛しながらとはいえ、やっと外出出来るようになってきました。
と同時に梅雨入りになりましたね。この季節は太陽が出ていなくとも、紫外線対策が大切だそうです。
なぜ対策が必要になるのかというと、白内障などの眼科の病気、シミなどの皮膚への影響があるからだそうです。

そんなことを知らない小学生までは、毎夏一か月、母の里である千葉県勝浦市に預けられていたので
毎日海に繰り出し、一年中水着の跡が消えることがない程に日焼けをしていました。

中学生になると、なかなか田舎に行くことが出来なくなってしまい色の白―い肌になってしまったのでした。

高校時代には、日焼けすると真っ赤に腫れてしまうようにもなりました。
小麦色の肌が健康的!という時代、それはそれは色が白いことが嫌でした。
白いというより青白いので、病気ではないかと学校の先生にも良く心配されたり
ぽっちゃりに見られたり。。。

結婚して、長野県松本市に住み始め、娘が産まれて散歩に行くようになると
高地(約600m)の紫外線にやられてしまい、目が真っ赤になったこともありました。

そんな経験もあって、紫外線対策はばっちりするように。
海に行くにも、日傘、サングラスに長袖、手袋、日焼け止めもしっかり塗って。

ところが、40代になって骨量が少ないと診断された際に、日光浴を勧められました。
なぜ???混乱しました(>_<) 私って紫外線避けてきたのに、今更どうして?
どうも、骨を強くするのにはビタミンDが必要で、魚類、卵黄、干し椎茸などの食べ物から摂る以外に
ビタミンDは太陽の光を浴びると体内で作られるのだそうです。

日光浴といっても、手のひらだけで30分程度でも十分だそうです。
♪手のひらを太陽に♪を実践するようになりました(笑)

紫外線を避けたり、浴びたり、メリットデメリットを知った上でうまく紫外線と付き合っていきたいですね♪

色の白さで得だと思ったことも余りないのですが
ことわざにもあるように、多くの欠点や難点を隠してくれる効果があるのかも?
父方の祖母は透明感のある白い肌を持つ、可愛らしい人だったので
少しでも近づけるようになれたらいいな~と思ったりしています。

最後までお読みいただき、有難うございました♬

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