きもとblog
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雪の結晶はなぜあのカタチ?

2020年01月30日

こんにちは!
制作部のユキです!

連日寒い日が続いていますね…とお話ししようと思っていたのですが、昨日今日といきなり暖かくなってきてしまい、まだ1月の終わり頃なのにもう冬の季節はおしまいなのかな…? と感じるこの頃です。

この前まで大雪になるかもと予報されるくらい寒かったはずなのに…

関東でもこの間は雪が降りましたね。会社の周りも積もるほどではありませんでしたが車のフロントガラスに少し残っていたり、道を歩くとシャリシャリとしていて僅かばかりですが「冬」を感じることができました。

ところで雪といえばこの形↓

雪の結晶です。
このようにキラキラと華やかさのある結晶から、雪のことを別名で「六華」とも呼ぶそうです。雪の可愛さが増しますね。

今回はこの雪の結晶の性質について少しお話したいと思います!

雪の結晶は温度と水蒸気の量によってその形が変わっていきます。
みなさんが思いつきやすい形といえばこのような形でしょうか。

このように枝分かれの多い結晶は、水蒸気を結晶の角にたっぷりとくっつけてニョキニョキと成長しきった形なんだそうです。

反対に、水蒸気が少ないとあまり成長せず、こんな形にもなるそうですよ。

雪の結晶の形はその時の温度や水蒸気の条件によって常に変化しているため、多少似たような形があっても全く同じ形というものがありません!

しかし、どの結晶にも共通する部分があります。
それは、「六角形」であるということです。

先ほどお話しした雪の別名「六華」にも使われているように、雪の結晶はどれも六角で形成されているのです。

これは水の分子が氷になるとき、六角に並ぶ性質があるからだそうです。
そこに水蒸気がくっつきどんどん大きくなっていくことで、私たちの目にも六角形が見えるようになるんですね。

黒い服や黒い台を用意してその上に雪を積もらせるなど、観察しやすいように環境を整えれば肉眼で確認することも可能らしいです。

ちなみに私はこんなにお話していますが、雪の結晶は実際に見たことありません!
また今度雪が降ったら目を凝らして観察してみようかなと思います。

みなさんももし機会があったらキラキラと輝く六角形の華を観察して、冬を楽しんでみてください!

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