きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

銀座の映画館とスターウォーズの思い出

2019年11月29日

社長の木元(哲)です。

以前、趣味のバレーボールの話を書きましたが、今日はもう一つの趣味の「映画」の話をしたいと思います。

私が人生で初めてスクリーンで映画を観たのは中学一年生のとき。スターウォーズシリーズ第一作目の「スターウォーズ/新たなる希望」でした。今はもう閉館してしまいましたが銀座にあった「テアトル東京」という巨大スクリーンの映画館で最前列の席で真上に見上げながら鑑賞しました。とにかく次から次へと登場するキャラクターが奇想天外で個性豊かなのと特撮のクオリティが高くて、ストーリー展開の面白さと映像の迫力に圧倒され夢中になって観ました。首がとても疲れましたが・・・。当時は入れ替え制ではなかったので、一度見終わると少しずつ後部の座席に移動し、結局3回も観てしまいました。 

そこから映画に夢中になり、学生時代は銀座の映画館に頻繁に足を運びました。銀座にはその他にも、スカラ座、有楽座、日比谷映画、みゆき座、丸の内東宝、ニュー東宝などがあり、「映画館といえば銀座」という時代でした。東京宝塚劇場がある通りも以前は日比谷映画街と呼ばれていました。今もその名残はありますよね。その頃に見た「ディア・ハンター」「キングコング」「オール・ザット・ジャズ」など大スクリーンならではの迫力の映画は今も記憶に焼き付いています。 

さて、その後も映画にははまり続けてきたわけですが、中でも私のお気に入りは、やはり「スターウォーズ」シリーズです。このシリーズは、“A long time ago in a galaxy far, far away・・・” 「遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・」というオープニングで始まる壮大な宇宙の物語です。未来の話ではなく「遠い昔」という設定も面白いです。

また、映画の公開の順番が物語の途中から始まって最初に戻るというのもこのシリーズの特徴です。

エピソード4「新たなる希望」から始まり、その後1980年にエピソード5「帝国の逆襲」、6「ジェダイの帰還」と続き、暫く間が空いてから1999年からエピソード1「ファントム・メナス」、2「クローンの攻撃」、3「シスの復讐」のプリクエル・トリロジーシリーズが公開されました。この頃からCG(コンピュータ・グラフィック)が多用されています。そして、そこからまた大分年月が経ち、2015年のエピソード7「フォースの覚醒」、2017年のエピソード8「最後のジェダイ」、そしてこの年末いよいよエピソード9「スカイウォーカーの夜明け」が日本で公開されます。最新作がいよいよ公開されると思うと、今からワクワクです。 

このスターウォーズは、SF映画という側面だけでなく、「フォース」という人間の穏やかで冷静な心から引き出される偉大な力と、反対に怒りや憎しみといった負の感情によって引き出される「ダークサイド」の力との戦いも主テーマとして描かれています。ダークサイドの悪役である「ダースベイダー」も元々は、「フォース」を操るジェダイであったことも、人間が併せ持つ光と闇を描いていて興味深いところです。

最新作を観ようとしている方には、是非、4、5、6、1、2、3、7、8の順番で過去の作品も観てみてください。より興味が深まると思います。

他愛のない話で失礼しました。

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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