きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

水道橋営業部の窓からvol.8

2019年11月27日

こんにちは☆

今年のカレンダーも残りあと5週足らずとなり、呆然としている文々です。

11月っていつ来てたんでしょ?っていう感じです。

先日、弊社が入っているビルに消防署の立ち入り点検が入りました。

というのも、11月に入って連休明けに小火騒ぎがあったからです。

午後4時過ぎ、突然非常ベルのけたたましい音が鳴り響き…

2分以上ベルが鳴りつづいたので、社員数人が非常階段の扉を開けて周りをうかがうと、何台かの消防車のサイレンがこちらに向かっている音が聞こえて来て、さすがにこれはまずいかも?となりながら、まさか自分のビルが火元だとはこの時点では夢にも思わず…

繁忙期ということもあり、ほとんどの社員はそのまま仕事をつづけている状態でした。

結局、逃げましょう!と言ってそそくさと準備を始めたのは私でした。

びびりーもこういうときには役に立つのかも知れません。

そのうち非常階段の階下から「避難してください!」という声が聞こえ始め、非常階段は慌てて出てきた他の階の方と重なりやや渋滞状態に。

外に出て分かったのは、通報元は階下のオフィスで、エアコンから煙が出ていたための通報だったこと。幸い火事には至らず誰も怪我もせず済みましたが、大型のはしご車を含む消防車が6~7台、消防員の方も大勢出動していて一時周囲は騒然となりました。

弊社は7階建てビルの6階にあります。もし出火の勢いがあったらと想像すると怖いです。秋のよく晴れた日は、実際出火した場合は火の燃え広がりも早く、煙が上がってくる上の階の私たちはもしかしたら煙を吸ったり視界が悪かったりして逃げ遅れたかもしれません。

そう思ったら背筋が寒くなりました。

私自身も、はじめは「何かの間違いだろう」と思いました。これがよく耳にする「正常化バイアス」というやつか、と、逃げながら思いました。

私はフロアの安全衛生委員なので、事後、避難前と避難後に人員点呼をしなかった点、上着を持つように声をかけなかった点など、反省点を洗い出しました。今までの形式的な避難訓練では気づかないことでした。

今回、逃げるときに必要と思ったのは携帯電話とお財布と上着でした。でも何を持っていくか迷ってしまうなら一番は命です、状況によってはとにかく逃げる!! 

(まあ、そうそう体験することではないですけれど)もし、非常ベルが突然鳴り響くことがあったら、このブログを思い出して、とりあえず逃げてください!何も無く「なーんだ間違いだったね」で済めば御の字です。

10月末には沖縄の首里城全焼の悲報も記憶に新しいですが、年末に向けて、さらに空気も乾燥し暖房器具などの使用も増えて来る頃です。

マッチを使うことの少なくなった昨今ですがスイッチの消し忘れや、最近は電源コードからの出火なども耳にします。

延長コードの蛸足配線や、プラグの埃がたまっていたりなど大丈夫ですか?

年末の大掃除も兼ねて、点検してみてくださいね!

お読みいただき、ありがとうございました。

駆けつけた消防車に騒然とする景色にもわれ関せずのシビック君と夕焼けがきれいで思わずパシャリ

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