きもとblog
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『セルフトーク』

2019年06月14日

みなさん、こんにちは!ジャッキーです。
前回ジャッキーに改名したら、同僚数名から「ジャッキー!お疲れ様」と声をかけられました。
改名は、コミュニケーションアップに繋がった様です^^

今日はジャッキーの話ではなく、息子の部活の話をしたいと思います。
中2の息子はバスケ部に所属しています。全く強豪校ではありませんが、練習がめちゃくちゃ厳しいことで知られています。
特に、間欠的トレーニングというジョグとダッシュを約30分間繰り返す鬼のような練習は、一度だけ見たことがありますが、まぁ辛そう。
他にも、一度もボールを触らず筋トレ・体幹のみで終わるフィジカルトレーニング等、私のような根性無しはすぐにへこたれてしまう様な練習メニューだらけです。(ちなみに息子の腹筋はシックスパックに割れています)

このメニューだけでも、自分達の時代とは違うな~と驚きましたが、もう一つ驚いたことがあります。
それは、練習にメンタルトレーニングを取り入れていることです!
中学生でメンタルトレーニング!?と驚きましたが、技術面や体力面の練習を毎日コツコツと積み上げるのと同じようにメンタル面強化・トレーニングも毎日実践するのが大切だ!という顧問の先生のお考えから始まった様です。

前置きがだいぶ長くなりましたが、そのトレーニングの一つに『セルフトーク』というものがあります。
読んで字の毎く、「独り言」なのですがそれを活用したポジティブな言葉遣いや声出しをするトレーニング方法です。
息子の部活では練習開始時に自分が強化したいプレーをセルフトークします。
「確実にシュートを入れる!」「スリーポイントを5本入れる!」「レイアップを強化する!」等など、各自が呪文の様に何度も唱えます。
最初聞いた時には、みんな何やってんの!?とびっくりしましたが…(笑)
ちなみに息子は「確実にシュートを入れる」を繰り返しセルフトークしている様です。
そのほかにも、練習や試合の時等、仲間を勇気づける言葉、鼓舞する言葉がけをして、コートに立っている5人が伸び伸びプレー出来る様にすることも、普段から実践している様です。

だからなのか何なのか、練習がめちゃくちゃ厳しい部活にも関わらず、1年~3年までがやけに仲良く、常に楽しそう!!!
そんな姿を見て、他の部活から転部してくる生徒がワンサカいます。
親としては、それだけレギュラー争いが激しくなるなーと思う反面、メンタルトレーニングの効果はこんなところにも表れているのか~と、外から見ていて感じました。

明日は、現3年生が出場する最後の試合があります。
これまで積み上げてきた技術、体力、メンタルの強さを十分に発揮して、悔いのない試合にしてほしいと思います!
私はもちろん、親としての『セルフトーク』をしつつ、声が枯れるまで応援してこようと思います!

とりとめのない話になってしまいました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

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