きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

紙をさわるとき

2022年02月16日

みなさまこんにちは!
今回の担当はあんです

昨日、とても久しぶりにお風呂でふっ…と寝落ちしてしまいました…
やってしまったなぁと思い、手をみると、指の皮が白くなっていました
水分、吸ってる!!!!と毎度ちょっと楽しくなります(反省はしています、少しは…)

逆に…がさがさになる時といえば、紙を扱う時ですね
印刷会社的 がさがさポイントは、何点かありますが…

まず、原稿の紙を捲るとき…

100ページぐらいあると親指と人差し指ががっさがさになります
制作現場では多くの人がサック使ってると思いますが
私は、すぐ終わるから〜と忘れがち
最近は自分で指の水分を上げることができるようになってきました
(ハー…っと親指と人差し指に力を込めると、カサカサが少し回復します)

あと印刷現場では、現場の紙積み作業でしょうか?
弊社では「台上げ」と呼んでいます

軍手必須の作業です!(……なので、かさかさにはなっていないかも)

オフセット印刷機は紙を一枚一枚機械に通して印刷していきます
印刷現場ではオペレーターとサポーターがいて
このサポーターが行う仕事の一つが紙積みの作業です

印刷機に通す前、クラフトのような紙に包まれた印刷用紙を取り出し、積んでいきます
ただ積めばよいというわけではありません
シワが発生しないように、また空気が少し間に入るように
多分10キロくらいは一掴みで持つのかな?と思いますが
慣れた手つきでどんどん積んでいきます

私も入社時の研修で、紙積みをやらせてもらいました
全然持てないし、持ち上げる前に空気を入れる動きあるのですが、その動きがなかなかできない…!
職人技ですごいなぁぁぁ!!と驚いたのを覚えています

ぜひ印刷現場に見学にいらっしゃることがあれば、
紙積みのところにも注目してみてください!
職人技が垣間見えますよ

インキちゃんワールド
きもとblog
伝つくラボ
印刷会社の印刷を学ぼう!
対応フォント
ダウンロードコンテンツ
ちょこトピ