きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

水道橋営業所の窓からVol.17 -畑の 窓-

2021年04月23日

こんにちは、文々です。
もはや夏のようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

去年の今頃のことです。
自粛旋風が吹き荒れて、もともと引きこもり気質のある私は出歩くことがさらに減り…

そんな中、友人がプランターで野菜を育てているという話を聞いて、生活に変化があっていいな~と真似してみたものの、なかなかうまく育たない。
あれこれ調べていたところ、「シェア畑」という空き地活用をしている会社があることを知り、無農薬、有機栽培というのもあって、習い事感覚ではじめました。来月でちょうど1年が経ちます。

種や苗、畑仕事に必要な諸々の道具も全て揃っていて、汚れてもいい恰好で畑に行くだけ。これはありがたい!

季節ごとの講習会やオンラインでの講習、動画での講習などもあるので「初心者の私でもできそう」と思ったけれど、種を蒔くタイミング、追肥のタイミングを逃すと、お隣の畑と全然成長具合が違う…自宅から小一時間かかるため、週末しか行けないので、雨降りやその他で土づくり~種蒔きや、収穫のチャンスを逃すと、取り返しのつかないことに…。暦の大切さを痛感しました。地球はまわる~♪
人間も自然の一部、土を離れては生きられない。生かされているんだな、と。

畑のアドバイザーさんは、最近「気候が読めない」とぼやいています。

これまでに育てた野菜は、キュウリ、オクラ、落花生、ミニ白菜、冬キャベツ、春キャベツ、ブロッコリー、スティックセニョール(茎ブロッコリー)、菜花、ホウレンソウ、赤大根。

キュウリとオクラの夏野菜は、数日で巨大化して大変なことに。
キュウリは大きくなったら火を通しても美味しいのですが、オクラは歯が立ちません…小さいうちに摘んで食べる方が良いと学びました。(花も食べられます)

大成功だったのは落花生。生の豆を塩ゆでして頂くとやめられない止まらない…煎りピーが苦手な娘もその美味しさに目覚めるほど。
何より、たった4粒の種が、バケツ一杯の収穫をもたらしてくれることに驚きました。一粒の種からあんなにたくさんの実が成るのは魔法みたいです。

植物の生命力ってすごい。

失敗だったのは秋に植える冬カブと春菊。冬は気温が低いので、種蒔きの時期を逃してしまい全然育ちませんでした。

そんなふうに少しずつ学習しながら、今年は失敗しないよう3月に夏野菜の土づくりをしました。
長い間収穫を楽しませてくれた、スティックセニョールの株にお別れをするのは寂しかったけれど。
ありがとう、セニョール!

そして、別れがあれば出会いがある。
4月は冬に種を蒔いておいたキヌサヤが花盛り!収穫もできるように。


先週は、その前の週に蒔いた枝豆と夏カブが芽を出しました!
これぞ“萌え”です。



毎週、季節が巡っているのを感じます。

今週末は、トマト、ピーマン、ナス、キュウリの苗が畑に届く予定です。わくわく。
GWは密を避けて通います。

それでは、また!

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