きもとblog
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シリーズ「子供の頃になりたかった職業(夢)」Vol.14

2020年11月27日


こんにちは!本日のブログ担当のホーリーです。

今回は子供のころなりたかった職業(夢)がテーマです。

思い返してみると、

幼稚園時代  リンゴ・ゾウ
小学生    考古学者・精神科医
中学生    精神科医
高校生    医者・デザイナー
大学生    カメラマン

どの時期も明確になりたい将来像があったような気がします。
医者になりたかった時期は、自我が芽生えるにつれて
本当に医者になりたいのか自問自答があり、
また高校時代に様々な視覚芸術に触れ自分も何か作品を作る
人間になりたいと漠然と思っていました。
高校の終わりごろにカメラに出会い、
大学時代はとにかく写真を撮り続けていました。
日本文学を専攻していた事もあり文学作品から読み取れる時代背景や思想、文化などに影響を受け自分を見つめた学生時代でした。
一方で文学研究も写真も一歩踏み込んだ気持ちが持てなかったことを強く覚えています。

学生時代に得た物の一つは、
「物事は起こるべくして起こる」という考え方です。
成功も失敗も自分次第・状況次第だと強く思いました。

だからといって常に120%の努力ができるわけではないのですが、
自分のペースで何事にも「出来ない」とあきらめることなく
実現するためにはどうするべきか、この状況での最善は何かを考え
前を向いて一歩踏み出していこうと思っています。

昔の自分がなりたかったものにはなれませんでしたが、
これからの自分が夢をかなえるための学びがいくつもありました。
これからも経験や自問自答から学ぶことを忘れずに、
将来なりたい自分像に近づいていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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