きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

水道橋営業部の窓からvol.7

2019年10月21日

こんにちは、お久しぶりの文々です。

10/1で入社一周年になりました!(パチパチ)こんな私を受け入れてくださった会社のみなさんには感謝しかありません…!

一方で先週末の台風では関東甲信越と東北を中心に甚大な被害が報告されていて、心が痛む毎日です。弊社戸田工場も荒川沿いにあり、あわやというところで難を逃れたとの事。

そんな日々の中、きのう弊社水道橋営業所に、取材が入りました

私、文々はカメラマンとディレクターの方をアテンドするお役目をいただきました。

なんでも「女性が活躍する職場」の取材とのことで、弊社の女性社員をメインに、

インタビューや写真撮影などが入り、みなさんのちょっとはにかむ笑顔にくすぐったい気持ちになりました。

かくいう私も、ちょっとだけ?写真を撮られてしまいました。

人に写真を撮られるのが苦手な私は、だいぶロボット感が出ていたと思います。

社長室のねもさんの話によると、最近こういう取材申込が増えているそうです。

印刷業界としては、弊社のフレックス制導入などの働き方改革はどうやら進んでいるらしいのです。

社員の約半数が女性というのも、まだまだ珍しいようです。

実は先日10/5に#DTPの勉強会@東京に参加して、DTP科の同窓生と久しぶりにゆっくり夕ごはんを食べたのですが、その時のみんなの会話からも印刷業界はまだまだ古い体制が抜けきれない会社が多い中、弊社の働き方改革は進んでいるように感じていたところでした。

私が木元省美堂に入社して「一番いいところ」と感じるのは、男女間、年代間の序列がほとんど無いこと、フラットで、対等に意見を言い合える雰囲気です。(少なくとも水道橋営業部はそうです)。

それはひとえに、社長の自ら社員と同じ目線で話しをしてくださる人柄と、普段の姿勢が社員に浸透しているからだと思います。同じ考え方、同じ価値感に染まらない社員の多様性はこの会社の個性であり、強みでもあるように感じています。

一方で、問題点ももちろんあります。特に仕事の経験値によって、負担がかかる人に集中してしまっているところです。「この人でないと分からない、できない」という事がまだまだ沢山あり、それはそれだけの経験を持った人がいるという意味では良いことでもあると同時に、会社のアキレス腱にもなっているように思います。

誰でも代えが利く仕事と、技術と経験プライドを持った「自分にしか出来ない仕事」をすることとのバランスは難しいなと思います。それは弊社だけでなく、どんな会社でもどんな仕事でも言えることかもしれません。変化しつづける時代の中で、数ある会社の中から選んでもらえるようになるための“個性と強み”を持ち続けるには、常に働き方を考え続ける必要がありそうです。何より社員が疲弊している会社が、いいものをつづけるのは難しいように感じます。

先日の台風での被害が拡大している状況を見ていても、これからはますます一つの考え方や絶対的な安心安全といったものは存在しないように思います。時には厳しい自己判断を求められる事も増えています。マニュアルどおり、言われたとおりでは生き残れません。自分で情報を得て考えタイミングを見極めて行動する力が求められます。

翻って自分はどうなんだろう、けっこう指示待ち妖怪“どうしたろうかしゃん”になってないか、反省です。

最後に、冒頭でも書きましたが台風であちこち大変な事になってしまい、心が痛む毎日です。

自分にできることがないかと考える日々です。

被害に遭われた方々が1日でも早く、生活を回復できることを願います。

同じように感じている方に参考になるかもしれないので、こちらのリンクを貼ります。

台風19号災害ボランティア情報特設サイト

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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