きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

デスクワークと切っても切れない関係

2019年06月27日

こんにちは! 制作部のユキです。
今回は最近始めたことをお話ししたいと思います。

制作部では主にパソコンを使用して作業をしているのでパソコンの前に座っていることが多いのですが、最近あまり動かなくても疲れてくることが多くなりました。

やはりパソコンから出ているブルーライトのせいで目が疲れているのだろうかと思い、休憩時間はデスクに伏して目を休めたりもしたのですがなかなか改善されず・・・

この疲れどうしたものかと悩み、色々疲れについて調べているとこのような記事を目にしました。


“2〜4時間以上座り続けると心身共に悪影響を及ぼす可能性が高くなる”


なんとなく座りっぱなしは良くないというのは聞いたことはありましたが、適度に運動をしておけば大丈夫なのだろうと思っていました。
しかし、運動が十分足りている人でも座り続ける時間が長いと、身体的にも精神的にも厳しくなってくるらしいのです。

体を動かす時間が足りないからではなく、座るという行為自体の時間を減らさなければいけないということを初めて知り、驚きました。

といっても、本当にそうなのか自分で試してみないとわからないですよね。
わたしが見た情報では、2〜4時間経たないうちに10分でもいいから立って歩けばかなり改善されるとありました。
ちょうど当社の休憩がお昼から3時間経たないうちに1回あるので、今までデスクに伏していた時間を外に出る時間に変えてみました。

勤務中はなかなか外出することがなかったのですが、日中に外出してみるとぽかぽかと日差しが暖かく、歩くのが疲れるどころか心地よい気分になれました。また、近くに土手があるので、草木に囲まれた中を歩くと少しだけリフレッシュすることができました。

そして休憩後の業務に戻ったとき、デスクに伏して休息をとっていた頃より体がぽかぽかと温かく、それがエネルギーとなって活動の手助けをしてくれているようで、以前より疲れを感じることなく仕事に取り組めるようになった気がします。

まだ始めたばかりですが、ほんの十数分で結構変わってくることを身をもって知りました。
身体にとって良い休憩というのは、動かないことだけじゃないんですね・・・!

座る時間や程度については諸説ありますが、そんなにハードな活動をしていないのに身体が疲れやすいなぁ・・・と感じたら座り続ける時間を短くするように心がけるといいかもしれません!

 

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