きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

言葉と私

2019年04月18日

皆さん、おはようございます!
文章が硬いよ~、と言われるねもとです。
性格が文章にも表れてしまう様で…。そして今回の題名も「言葉と私」って…。硬い文章になる予感。
こうなったら、とことん【硬いブログのねもと】を貫いてやろうじゃないか。

ところで、皆さんは大切にしている「言葉」ってありますか?
私は、自分を戒めてくれる言葉や、自分の背中を押してくれる言葉、勇気を貰える言葉に惹かれます。
それは小学生の頃から今に至るまで。

例えば、
・「自分に限界を作るな!」…これは小5の時の担任の先生の言葉。持久走大会の時この言葉を途中で思い出し、頑張って走ったら、優勝しちゃいました。ちょっと自慢。
・「不機嫌は最大の暴力」…これは好きな作家さんの言葉。この言葉を知った時相当な衝撃を受け、自らを省みました。そして、これからは口角上げていこう!って思いました。素直。
・「イエス、ポジティブ!」…ある時期、後輩と一緒に大変な仕事が舞い込んで来る度に、「イエス、ポジティブ!」と連呼していました。ちょっと怪しい。
・「伝わったことが伝えたこと」…これは当社社長の言葉。いろいろな場面でこの言葉を思い出します。社内でも「伝わったことが伝えたことだよ!」という会話をよく耳にします。みんな素直。
・『自分の感受性ぐらい』…これは茨木のりこさんという詩人の方が書いた、詩の題名です。この詩にも衝撃を受けました。まだ読んでいない方は是非。弱気になっている時、誰かのせいにして逃げ出したくなった時、この詩を思い出します。

などなど。この他にもたくさん大切にしている言葉があり、場面場面で思い出す言葉が違います。
その中でも今、一番自分を励ましてくれているのが、この言葉です。

『私は自分にないものを見て、自分のことを不幸だと思っていた。周りの人は私にあるものを見て、私のことを幸せだと思っていた』

19世紀のフランスの牧師さん、ジョセフ・ルーという方の言葉だそうです。

どうしても人は自分に対しても、他人に対しても、欠けている部分に目が行きがちですが、この言葉を知った時に自分の良い部分に注目して、もっと自信を持って生きていこう!と思いました。
そして、自分の周りでちょっと自信を無くしている様な人がいたら、この言葉を贈る様にしています。
数日前に、ちょっと落ち込み気味の友達にラインでこの言葉を伝えると、「この言葉無敵。ありがとう」と一言返信がありました。

言葉ってものすごい力を持っていると思います。
少なくとも私にとっては、NO WORDS,NO LIFE.

カッコいい言葉で締めくくれたところで…
皆さんは心の拠り所にしている「言葉」って、ありますか?

 

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