きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

シリーズ:新入社員(新社会人)だったころの自分 vol.5

2019年03月22日

みなさま、こんにちは。
本日のブログ担当のやまちゃんです。

3月も後半に入り、少しずつ春の気配がしてきましたね。
こちら愛知でもそろそろ桜の開花宣言がされると聞き、愛知の桜スポットを調べながらお花見の計画を立てています(^^)

さて、シリーズで続いている『新入社員(新社会人)だったころの自分』について今回もお話させていただきます。
私は新卒で木元省美堂に入社したのですが、4月で入社10年目に突入します。
入社した頃は10年後まさか愛知で在宅勤務をしているなんて想像もしていませんでした。
人生何があるか分かりませんね…。
そんな節目の年を前に初心を振り返る意味も込めて、新入社員だったころの自分を思い返してみたいと思います。

新入社員時代を思い返してみると初めての社会人生活で仕事を覚えることや生活に慣れることに必死だったなぁと思います。
そんな必死な毎日の中、大変なこともたくさんありましたがそれを乗り越えられたのは、
「同期」の存在がとても心強く、励みになっていたからではないかと思っています。
私が入社した年は同期入社の社員が多く、各部署に同期が配属となりました。
そのおかげで他部署の仕事を教えてもらうことが出来たり、別フロアの同期の姿を見て私もがんばろうと思えたりとたくさん刺激をもらっていました。

私は入社と同時に初めての一人暮らしを始めたのですが、社員寮に入り、同期も数名入寮していたため一人暮らしの寂しさはあまり感じませんでした。
仕事が同じタイミングで終わったら社員寮まで一緒に帰ることもあり、金曜の夜などは夕食を食べながら悩み事や仕事への想い、やりがいなどを語り合ったりしました。
仕事は違っていても似たような悩みを抱えていたり、反対に仕事が違うからこそ自分の知らない仕事の面白さを教えてもらえたりと私にとって同期と話をすることは成長に繋がる有意義な時間だったなぁと思います。

入社して10年。
今では皆それぞれの道を進み、同期で話をする機会は少なくなってしまいましたが、がんばっている様子などを耳にすると私もがんばるぞ!という気持ちになります。

今回は同期についてお話しましたが、上司や先輩・後輩達も気軽に話が出来る雰囲気が当社にはあり、「人の縁」に恵まれてここまで働き続けることが出来たのだなぁと改めて感じます。

ブログを読んでくださる方の中には4月から新入社員として働き始める方もいらっしゃるかと思います。
これから多くの新しい出会いを経験すると思いますが、ぜひ一つ一つの出会いを大切に、良い「人の縁」をたくさん作っていってください!

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