きもとblog
木元省美堂の社員が様々な話題をお届けします!

温泉銭湯

2019年06月04日

 6月4日火曜日

営業のJ・I・V・E です。
4回目の投稿です。
前回は温泉での出来事を書いてみましたが、今回も温泉の話になってしまいます。
今回書きたいのは、5月31日・・・つい数日前の出来事です。
この日、江戸期から続いた浅草の銭湯温泉が閉店。
ここ数年、年末には必ずここでひとっ風呂浸かった後に、忘年会に繰り出し、1年の締めくくりとさせていただきました。
閉店と知ったのが3月末日、友人からの1本のメールでした・・・早速4月中旬に訪問。
銭湯なので、入湯券460円+手ぶらセット140円を購入し、館内へ。風呂は黒湯で、源泉温度18度という冷泉です、昔ならば鉱泉といって沸かした風呂です。
ここは沸かしと水風呂(共に温泉)があるので、交互に入ることが出来、ついつい長湯してしまいます。そうそう風呂上りは何をしますか。私の風呂上りは、腰に手をかけてコーヒー牛乳かいちご牛乳を一気飲み。でした。いまはポカリかな。これがですね・・・たまらん・・・至福のひと時・・・です。ぶわっと汗が出てきて、扇風機の取り合いも銭湯の醍醐味です。
話戻します。風呂の中で跡地はホテルかマンションになって甦るって聞いたので、帰りしな、店のおばちゃんに「復活したらまた来ます」と言ったところ「それはないよ。」と。
「行政より数年前から立ち退きを勧告されてて、地元のお年寄りのために何とか頑張ってきたんだけどね。ほんとに申し訳ないよ。」・・・と寂しげに話してくれました。
街に同化して、何気なく点在する地元民の憩いの場が、一つ一つ何気なく排除されることは、これも時代の流れなのかなって感じました。
「いつまでもあると思うな○○○○です。」
では、今回はここまでにさせてくださいませ。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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