年末年始に感謝を伝えるものだからこそ、もらってうれしいカレンダーを考えてみた

年末年始に感謝を伝えるものだからこそ、もらってうれしいカレンダーを考えてみた

2017年12月18日

執筆者 : インキちゃん中の人

当社では以前から年末年始の挨拶回りにカレンダーを配っています。
お客様に感謝の気持ちを伝えつつ、使っていただくことで会社のアピールもできる「名入れカレンダー」は挨拶回りの定番アイテムですよね。しかし、私は知ってしまったのです…印刷会社でありながら事務的に発注していた事実を…。
そこで2017年版から「もらってうれしいカレンダー」にシフトチェンジした当社の名入れカレンダー。
初年度の反省を踏まえ、今年はどんなカレンダーになったのか、「もらってうれしいカレンダー2018年版」の制作過程をまとめました。

カレンダーができるまで

①かたちを決める

②紙を決める

③デザインを考える

④カレンダーを作成する

⑤フォントを選ぶ

⑥版面の設定

⑦表・フォントの調整、六曜を入れる

⑧色を決める、祝日を入れる、罫線の調整

⑨サブのカレンダーを作る

⑩納期を考える

⑪試作品作り

⑫修正・校正

⑬完成!

まとめ

カレンダーもできあがり、いよいよお客様のところにお届けする時期になってきました。
私も1月から使おうと思っているのですが、楽しみすぎて既に机の上にセットしています(早い)。
このカレンダーを少しでも多くのお客様に使っていただけたらうれしいです!

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