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<title>株式会社木元省美堂 きもと社員blog</title>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2026/03/22688/">
<title>&#34;うま&#34;いリンゴを求め雪国縦断</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2026/03/22688/</link>
<description>久々に初詣のおみくじで凶を引いたUfraです。2026年は元日の日の出前から東京駅を出発。1番の目的は秋田～青森県を走る観光列車に乗ることだったのですが、その前後の行程を考えていたら長野・新潟・秋田・青森・函館と雪国を馬のようにかけ巡る2泊の旅になり&#8230;旅先ではやはりその地の名物を堪能せずには帰れません。青森と長野といえばリンゴの国内シェア2トップ！両県を跨ぐ旅など滅多にないため美味いリンゴを見つけることも目的の1つとしました。自分なりに色々と条件をつけ、・各産地の100%果汁のジュース・濃縮還元ではなくストレート果汁のみ・品種ブレンドタイプではないもの・果汁の色は混濁タイプ（茶色の半透明ではなく、黄色っぽい方）のみおそらく、これが1番のリンゴ本来の味に近い条件になるのかなと。あと、なるべく多くの種類を飲み比べたいので2〜300mlくらいのもの（笑）最初の地の長野では滞在時間もあまりなかったこともあり3種類しか見つけられず&#8230;ただ、新潟と秋田にもあり5種類ほど購入！そして観光列車内でも2種類販売していて、そのうちの1つが果肉も赤いリンゴのジュースという珍しいものでした。パウチタイプだったため鮮明に確認できませんでしたが確かに果汁の色は赤く、リンゴとは思えないほど酸味の強い味でした！青森駅に着き真っ先に向かったのは駅にある青森りんご100%ストレート果汁専用自販機！JR東グループ運営の自販機で、専用自販機は青森駅・新青森駅・弘前駅に設置されていて、6種類+時々期間限定品種があります。季節や収穫量等でどの品種が販売されるか変動するみたい？今回は2種類だったので両方購入！（どちらも飲んだことはあるのですが改めて比較してみたかったので）因みにJR東管轄の駅であれば、自販機やNEWDAYSなどで売っているところもあるので、気になる方は探してみてください！次に向かったのは、青森駅のすぐ近くにある「A-FACTRY」というりんごの物産品・飲食店・シードル飲み比べなどがある施設。何種類くらいあるのかとワクワクしていたら、ストレート果汁タイプだけで2〜30種類あって圧巻&#8230;さすがりんごの国！流石に全部は持って帰れないので気になったものを何種類か購入し、新青森駅へ移動。そして駅のお土産売り場でもまたもや何種類か発見してしまい&#8230;&#8230;更に函館にも北海道産りんごジュースが（笑）という感じで、旅の途中で何本か飲みましたが、それでも15本家に持ち帰りました。（帰りのキャリーがめちゃめちゃ重かった&#8230;）何日かかけて吟味した結果、1番好みだったのがタムラファームさんのプレミアムグランデジュースでした。今回飲んだもののなかで唯一すりおろし果肉が入っていて、りんごをまる齧りしたかのような味わいでした。（個人の感想です）まだまだ知らないりんごもたくさんあると思うので、機会があればまた飲み比べしたいと思います。

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<dc:date>2026-03-23T14:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177424518568583800" class="cms-content-parts-sin177424518568593700"><p>久々に初詣のおみくじで凶を引いたUfraです。<br /><br />2026年は元日の日の出前から東京駅を出発。1番の目的は秋田～青森県を走る観光列車に乗ることだったのですが、その前後の行程を考えていたら長野・新潟・秋田・青森・函館と雪国を馬のようにかけ巡る2泊の旅になり&#8230;<br /><br />旅先ではやはりその地の名物を堪能せずには帰れません。<br /><br />青森と長野といえばリンゴの国内シェア2トップ！両県を跨ぐ旅など滅多にないため美味いリンゴを見つけることも目的の1つとしました。<br /><br />自分なりに色々と条件をつけ、<br />・各産地の100%果汁のジュース<br />・濃縮還元ではなくストレート果汁のみ<br />・品種ブレンドタイプではないもの<br />・果汁の色は混濁タイプ（茶色の半透明ではなく、黄色っぽい方）のみ<br /><br />おそらく、これが1番のリンゴ本来の味に近い条件になるのかなと。あと、なるべく多くの種類を飲み比べたいので2〜300mlくらいのもの（笑）<br /><br />最初の地の長野では滞在時間もあまりなかったこともあり3種類しか見つけられず&#8230;ただ、新潟と秋田にもあり5種類ほど購入！<br />そして観光列車内でも2種類販売していて、そのうちの1つが果肉も赤いリンゴのジュースという珍しいものでした。パウチタイプだったため鮮明に確認できませんでしたが確かに果汁の色は赤く、リンゴとは思えないほど酸味の強い味でした！<br /><br />青森駅に着き真っ先に向かったのは駅にある青森りんご100%ストレート果汁専用自販機！<br />JR東グループ運営の自販機で、専用自販機は青森駅・新青森駅・弘前駅に設置されていて、6種類+時々期間限定品種があります。季節や収穫量等でどの品種が販売されるか変動するみたい？<br />今回は2種類だったので両方購入！（どちらも飲んだことはあるのですが改めて比較してみたかったので）<br />因みにJR東管轄の駅であれば、自販機やNEWDAYSなどで売っているところもあるので、気になる方は探してみてください！<br /><br />次に向かったのは、青森駅のすぐ近くにある「A-FACTRY」というりんごの物産品・飲食店・シードル飲み比べなどがある施設。<br />何種類くらいあるのかとワクワクしていたら、ストレート果汁タイプだけで2〜30種類あって圧巻&#8230;さすがりんごの国！<br />流石に全部は持って帰れないので気になったものを何種類か購入し、新青森駅へ移動。そして駅のお土産売り場でもまたもや何種類か発見してしまい&#8230;&#8230;更に函館にも北海道産りんごジュースが（笑）<br /><br />という感じで、旅の途中で何本か飲みましたが、それでも15本家に持ち帰りました。（帰りのキャリーがめちゃめちゃ重かった&#8230;）<br /><br />何日かかけて吟味した結果、1番好みだったのがタムラファームさんのプレミアムグランデジュースでした。今回飲んだもののなかで唯一すりおろし果肉が入っていて、りんごをまる齧りしたかのような味わいでした。（個人の感想です）<br /><br />まだまだ知らないりんごもたくさんあると思うので、機会があればまた飲み比べしたいと思います。</p></div><div class="cms-content-parts-sin177424550492460300 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img id="cms-editor-image-sin177424550492464100" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="りんご" src="https://kimoto-sbd.co.jp/images/blog/images20260323145924.jpg" width="675" title="" name="" onmouseover="this.src='/images/blog/images20260323145924.jpg'" onmouseout="this.src='/images/blog/images20260323145924.jpg'" /></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2026/03/22685/">
<title>宝探し？</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2026/03/22685/</link>
<description>前回のブログでカセットテープの思い出を書いたのですが、今回は長年探していた、ある音楽について書きたいと思います。
いろいろと当時の記憶をほじくり返してみたらどうやら出発点は1993年のことらしく、そんな昔だったのかと改めて衝撃を受けてしまいました。

皆さんは、ふと耳にした音楽が心に残り、いつまでも引き摺った経験はありますか？

私とその音楽の出会いは前述したように1993年、テレビを点けっぱなしにして大学のレポートを書いていた時のこと。
朗々と流れる美しいソプラノの声に思わず画面を見ると、6人ぐらいの男女が輪になって踊っている&#8230;ケネス・ブラナー監督・主演の映画『から騒ぎ』の日本公開のCMでした。
それからはCMのたびに聴き入っていましたね。テレビなので15秒か長くて30秒程度の尺なのですが。実際に映画を鑑賞することはなかったものの、その音楽は映画公開が終わっても企業CMやテレビ番組のBGMで使われることも多く、「曲名が知りたい」と思うように。
ただ当時は検索エンジンはもちろんインターネットですら普及しておらず、調べる方法もわからないまま次第に自分の記憶から薄れていくようになりました。

それから20年ぐらい経った頃にまたその音楽を耳にする機会があったのですが、相変わらず曲名は不明&#8230;さすがにネットが身近になっていたので「曲名がわからなくても映画のサントラ盤に収録されているのでは」と思いつき検索、CDを入手することができました（ちなみに今は廃盤になっています）。
ドキドキしながらCDをセット&#8230;「おや？（オープニングじゃないのかな）」&#8230;2曲目&#8230;3曲目&#8230;「あれれ？」&#8230;CD終了　「あの曲が無いやんけ！」
いや、収録曲はいい曲ばかりでしたよ？　それでも目当ての曲がない！　もうすっかり気力消失状態になりました。
その後は敢えて探すことはしなかったのですが、似たようなメロディーやソプラノの声を聞くたびに耳が反応してしまい、自分でも「取り憑かれてるな」と笑ってしまうことも。

それが去年、ふと「今なら検索を駆使すればヒットするのでは」と思うように。
思い立ったが吉日とばかりにキーワードを考え打ち込むこと数分&#8230;お目当ての曲名を知ることができました（30年の試行錯誤がぁぁぁ）。これで聴くことができる！と喜んだのも束の間、今度はCDが見つからない。さすがに発売から30年以上も経つと（しかも洋楽・マイナーなジャンル）中古ショップにも置いていない。
ようやく頂上に登ったと思ったら、本当の頂上はまだ先にあったという気分になりました。

結論から言うと、結局ネットで探して手に入れることができました。いやー、あるところにはあるんですね。初めてフルで聴いた時には感動しましたよ。私の目覚まし音楽になっています（鳴る前に起きるので実はあまり聴けていない）。

今は「いい曲だな」と思うと、すぐに手に入れることができる時代になっています。便利になったものだなと思いつつ、一つの曲を手に入れるのに30年以上も掛けた自分の気長さに、少しだけ拍手したい気分です。まるで宝探しをしているような感じでした。

お読みいただき、ありがとうございました。

※ちなみに皆さんが気になっているかもしれない30年掛けて手に入れた曲とは&#8230;ヤニー（Yanni）の「Aria」です
ソプラノの声なので女性かと思ったら、作曲したのはギリシアの髭のおっさんでした。興味があれば聴いてみて下さい。</description>
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<dc:date>2026-03-06T08:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177275224488884900" class="cms-content-parts-sin177275224488892700"><p>前回のブログでカセットテープの思い出を書いたのですが、今回は長年探していた、ある音楽について書きたいと思います。<br />
いろいろと当時の記憶をほじくり返してみたらどうやら出発点は1993年のことらしく、そんな昔だったのかと改めて衝撃を受けてしまいました。<br />
<br />
皆さんは、ふと耳にした音楽が心に残り、いつまでも引き摺った経験はありますか？<br />
<br />
私とその音楽の出会いは前述したように1993年、テレビを点けっぱなしにして大学のレポートを書いていた時のこと。<br />
朗々と流れる美しいソプラノの声に思わず画面を見ると、6人ぐらいの男女が輪になって踊っている&#8230;ケネス・ブラナー監督・主演の映画『から騒ぎ』の日本公開のCMでした。<br />
それからはCMのたびに聴き入っていましたね。テレビなので15秒か長くて30秒程度の尺なのですが。実際に映画を鑑賞することはなかったものの、その音楽は映画公開が終わっても企業CMやテレビ番組のBGMで使われることも多く、「曲名が知りたい」と思うように。<br />
ただ当時は検索エンジンはもちろんインターネットですら普及しておらず、調べる方法もわからないまま次第に自分の記憶から薄れていくようになりました。<br />
<br />
それから20年ぐらい経った頃にまたその音楽を耳にする機会があったのですが、相変わらず曲名は不明&#8230;さすがにネットが身近になっていたので「曲名がわからなくても映画のサントラ盤に収録されているのでは」と思いつき検索、CDを入手することができました（ちなみに今は廃盤になっています）。<br />
ドキドキしながらCDをセット&#8230;「おや？（オープニングじゃないのかな）」&#8230;2曲目&#8230;3曲目&#8230;「あれれ？」&#8230;CD終了　「あの曲が無いやんけ！」<br />
いや、収録曲はいい曲ばかりでしたよ？　それでも目当ての曲がない！　もうすっかり気力消失状態になりました。<br />
その後は敢えて探すことはしなかったのですが、似たようなメロディーやソプラノの声を聞くたびに耳が反応してしまい、自分でも「取り憑かれてるな」と笑ってしまうことも。<br />
<br />
それが去年、ふと「今なら検索を駆使すればヒットするのでは」と思うように。<br />
思い立ったが吉日とばかりにキーワードを考え打ち込むこと数分&#8230;お目当ての曲名を知ることができました（30年の試行錯誤がぁぁぁ）。これで聴くことができる！と喜んだのも束の間、今度はCDが見つからない。さすがに発売から30年以上も経つと（しかも洋楽・マイナーなジャンル）中古ショップにも置いていない。<br />
ようやく頂上に登ったと思ったら、本当の頂上はまだ先にあったという気分になりました。<br />
<br />
結論から言うと、結局ネットで探して手に入れることができました。いやー、あるところにはあるんですね。初めてフルで聴いた時には感動しましたよ。私の目覚まし音楽になっています（鳴る前に起きるので実はあまり聴けていない）。<br />
<br />
今は「いい曲だな」と思うと、すぐに手に入れることができる時代になっています。便利になったものだなと思いつつ、一つの曲を手に入れるのに30年以上も掛けた自分の気長さに、少しだけ拍手したい気分です。まるで宝探しをしているような感じでした。<br />
<br />
お読みいただき、ありがとうございました。<br />
<br />
※ちなみに皆さんが気になっているかもしれない30年掛けて手に入れた曲とは&#8230;ヤニー（Yanni）の「Aria」です<br />
ソプラノの声なので女性かと思ったら、作曲したのはギリシアの髭のおっさんでした。興味があれば聴いてみて下さい。</p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2026/01/22673/">
<title>本年もどうぞよろしくお願いいたします</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2026/01/22673/</link>
<description>明けましておめでとうございます社長の木元（哲）です 令和８年、西暦2026年になりました。 今年の干支は60年に一度の「丙午」（ひのえうま）です。 「火」のエネルギーと「馬」の「前進・繁栄」が重なるため 情熱と行動力が重なり、大きな飛躍や挑戦に適した年になるとされています。 特に、ビジネスにあっては、商売繁盛や大きな飛躍のチャンスの年とされ、勢いのある行動や新たな挑戦が吉とされるそうです。 今週はお客様への新年のご挨拶まわりをさせて頂きました。お忙しい中ご対応頂き、本当にありがとうございました。 新年を祝うことは世界共通のようですが、 手土産を持って親戚や取引先へ伺う形式としては 日本独自の商習慣・文化のようで、 欧米では一般的ではないようです。日本の年始のご挨拶まわりの起源は平安時代の貴族の風習「年始まわり」だとされています。江戸時代にはその風習が一般庶民にも広がり、 明治時代に入り郵便制度が確立されると、 遠方で直接訪問できない相手への挨拶として 「年賀状」が利用されるようになりました。 年賀状というと、年々「年賀状終い」をされる方が増えてきました。遠方の方へのご挨拶という意味では、現代ではSNSで事足りるので、 仕方がない時代の流れなのかもしれません。 ただ、一つの文化の終焉を見ているようで少し寂しい気もします。 一方で、日本という国は、歴史を通じて様々な文化的影響の受容と融合によって 「文化の重層性」を持つ社会として進化してきた国でもありますので、こういった変化も受容しながらより良い形に進化させていくのかもしれません。 木元省美堂は昨年７０周年を迎えましたが、 今年は次の１０年に向けた新たな一年になります。 新たなことにも挑戦し、大きく飛躍する一年にしたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします！

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<div id="cms-editor-minieditor-sin176783940379144500" class="cms-content-parts-sin176783940379152000"><p><p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">明けましておめでとうございます<br />社長の木元（哲）です</span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">令和８年、西暦<span lang="EN-US">2026</span>年になりました。<span lang="EN-US"><br /> </span>今年の干支は<span lang="EN-US">60</span>年に一度の「丙午」（ひのえうま）です。<span lang="EN-US"><br /> </span>「火」のエネルギーと「馬」の「前進・繁栄」が重なるため<span lang="EN-US"><br /> </span>情熱と行動力が重なり、<strong>大きな飛躍や挑戦に適した年<br /></strong>になるとされています。<span lang="EN-US"><br /> </span>特に、ビジネスにあっては、<strong>商売繁盛や大きな飛躍のチャンスの年<br /></strong>とされ、勢いのある行動や新たな挑戦が吉とされるそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>    <p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">今週はお客様への新年のご挨拶まわりをさせて頂きました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">お忙しい中ご対応頂き、本当にありがとうございました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>    <p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">新年を祝うことは世界共通のようですが、<span lang="EN-US"><br /> </span>手土産を持って親戚や取引先へ伺う形式としては<span lang="EN-US"><br /> </span>日本独自の商習慣・文化のようで、<span lang="EN-US"><br /> </span>欧米では一般的ではないようです。<br /></span><span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem;">日本の年始のご挨拶まわりの起源は</span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;"><span lang="EN-US"><br style="mso-special-character:line-break" /></span></span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">平安時代の貴族の風習「年始まわり」だとされています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">江戸時代にはその風習が一般庶民にも広がり、<span lang="EN-US"><br /> </span>明治時代に入り郵便制度が確立されると、<span lang="EN-US"><br /> </span>遠方で直接訪問できない相手への挨拶として<span lang="EN-US"><br /> </span>「年賀状」が利用されるようになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>    <p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">年賀状というと、年々「年賀状終い」をされる方が増えてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">遠方の方へのご挨拶という意味では、現代では<span lang="EN-US">SNS</span>で事足りるので、<span lang="EN-US"><br /> </span>仕方がない時代の流れなのかもしれません。<span lang="EN-US"><br /> </span>ただ、一つの文化の終焉を見ているようで少し寂しい気もします。<span lang="EN-US"><br style="mso-special-character:&#10;line-break" /> <!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br style="mso-special-character:line-break" /> <!--[endif]--><o:p></o:p></span></span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">一方で、日本という国は、歴史を通じて様々な文化的影響の受容と融合によって<span lang="EN-US"><br /> </span>「文化の重層性」を持つ社会として進化してきた国でもありますので、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">こういった変化も受容しながらより良い形に進化させていくのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>          <p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">木元省美堂は昨年７０周年を迎えましたが、<span lang="EN-US"><br /> </span>今年は次の１０年に向けた新たな一年になります。<span lang="EN-US"><br /> </span><strong>新たなことにも挑戦し、大きく飛躍する一年<br /></strong>にしたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>    <p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">本年もどうぞよろしくお願いいたします！</span></p></p></div><div class="cms-content-parts-sin176783971425941800 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img id="cms-editor-image-sin176783971425945600" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://kimoto-sbd.co.jp/images/blog/2026_nengajyo.jpg" width="675" title="" name="" onmouseover="this.src='/images/blog/2026_nengajyo.jpg'" onmouseout="this.src='/images/blog/2026_nengajyo.jpg'" /></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/12/22671/">
<title>ゲームミュージック</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/12/22671/</link>
<description>2回目の投稿、七号線です！みなさん、好きなゲームはありますか？私の好きなゲームは&#8230;『ドラクエⅧ』です！プレステ2が動かなくなるまで何周もした大好きなゲームです。そんな大好きなゲームのオーケストラコンサートに行ってきました。

町や洞窟、戦闘シーンのゲームBGMを生演奏で聞ける贅沢さ&#8230;もう20年も前のゲームですが、聞くだけでどこの場面かはっきり思い出せます！行けてよかった&#8230;！としみじみ思います。&#160;&#160;今年も残りわずか。来年はお笑いライブや落語、歌舞伎を見に行きたいな〜と考えていたら2026年が楽しみになりました。それではみなさまどうぞ良いお年をお迎えください！

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<dc:date>2025-12-26T09:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176670799886388200" class="cms-content-parts-sin176670799886396800"><p>2回目の投稿、七号線です！<br /><br />みなさん、好きなゲームはありますか？<br />私の好きなゲームは&#8230;『ドラクエⅧ』です！<br />プレステ2が動かなくなるまで何周もした大好きなゲームです。<br />そんな大好きなゲームのオーケストラコンサートに行ってきました。</p></div><div class="cms-content-parts-sin176670887780168500 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176670887780172600"><p>町や洞窟、戦闘シーンのゲームBGMを生演奏で聞ける贅沢さ&#8230;</p><p>もう20年も前のゲームですが、聞くだけでどこの場面かはっきり思い出せます！</p><p>行けてよかった&#8230;！としみじみ思います。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>今年も残りわずか。</p><p>来年はお笑いライブや落語、歌舞伎を見に行きたいな〜と考えていたら2026年が楽しみになりました。</p><p>それではみなさまどうぞ良いお年をお迎えください！</p></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin176670887780172900" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://kimoto-sbd.co.jp/images/blog/2025/12/blog-200.jpg" width="330"/></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/11/22669/">
<title>焼き霜で食欲アップ</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/11/22669/</link>
<description>スーパーなどではお鍋の食材がたくさん並び始め、冬ももう間近と感じ始めているUfraです。日本は全国各地にたくさんの鍋料理がありますが、みなさんはお鍋は何が好きですか？今回は学生時代にアルバイト先で教わった調理法を取り入れたお鍋を紹介しようと思います。それは、タイトルにもある「焼き霜」。なかなか聞き慣れない言葉かと思いますがこの調理法は、「魚や肉の表面に色が付くまで焼いてヌメりや臭み、余分な脂を取り除く（最後に水でしめることもある）」やり方だそうです。そして、今回この調理法で使うメインの食材は鶏肉！焼き霜の一手間を加えるだけでお鍋に鶏肉の旨味と風味が格段に増すので、鶏肉好きな方には特にオススメです。 ・まず、鶏肉の部位はお好きな物で構わないのですが、皮の付いているものでブロック肉をオススメします（筋や軟骨は下処理してください）。後で切るのが面倒であればカット済のものでも⭕ 因みに私はいつもモモ肉と手羽中の2種類を使ってます。 ・お肉には皮面のみ塩をあてます（身の方にも振ると水分が出て旨味が飛んでしまうため）。 ・フライパンに油を少量入れ、先に皮面を中火くらい（カット済はもう少し強めでも良いかも？）で焼きます。 最初にブロック肉をオススメした理由は、あくまで表面を焼くことが目的で、身の部分はなるべく火を通したくないためです（硬くなるなどの理由から）。皮面を焼いていくことで鶏油がでてきて、これが旨味と風味をあげる天然の調味料になります！ ・皮面がこんがりと焼けたらお肉を返し、身の表面を数秒（色が少し変わる程度）だけ焼いたら焼き霜完了です。結構油が出るので気になる方はペーパーなどで切ってください。 ・そして長葱や椎茸をお鍋に入れたい方は、油の残ったフライパンで軽く焼くのをオススメします。長葱は高熱で焼くことにより香りと甘みが増し、椎茸も香りが出て残った鶏油の旨味を吸ってくれます。 ・あとはブロック肉の場合は適当な大きさに切り、お鍋に好きな具材と一緒に煮込めば完成です。お鍋のスープは鶏肉の旨味を活かしたいので、あまり濃すぎないもの（塩、しょうゆ、鶏白湯など）がいいと思います。 お肉はただ煮込むよりも、少しふっくらと仕上がります！ 因みにお鍋以外に親子丼にも焼き霜を応用できます。 よかったらみなさんも一度試してみてください！ </description>
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<dc:date>2025-11-18T11:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176343425506447900" class="cms-content-parts-sin176343425506451100"><p>スーパーなどではお鍋の食材がたくさん並び始め、冬ももう間近と感じ始めているUfraです。<br />日本は全国各地にたくさんの鍋料理がありますが、みなさんはお鍋は何が好きですか？<br />今回は学生時代にアルバイト先で教わった調理法を取り入れたお鍋を紹介しようと思います。<br /><br />それは、タイトルにもある「焼き霜」。<br /><br />なかなか聞き慣れない言葉かと思いますがこの調理法は、<br />「魚や肉の表面に色が付くまで焼いてヌメりや臭み、余分な脂を取り除く（最後に水でしめることもある）」やり方だそうです。<br />そして、今回この調理法で使うメインの食材は鶏肉！<br />焼き霜の一手間を加えるだけでお鍋に鶏肉の旨味と風味が格段に増すので、鶏肉好きな方には特にオススメです。</p>          <div></div> <div>・まず、鶏肉の部位はお好きな物で構わないのですが、皮の付いているものでブロック肉をオススメします（筋や軟骨は下処理してください）。後で切るのが面倒であればカット済のものでも⭕</div> <div>因みに私はいつもモモ肉と手羽中の2種類を使ってます。</div> <div></div> <div><br />・お肉には皮面のみ塩をあてます（身の方にも振ると水分が出て旨味が飛んでしまうため）。</div> <div></div> <div><br />・フライパンに油を少量入れ、先に皮面を中火くらい（カット済はもう少し強めでも良いかも？）で焼きます。</div> <div></div> <div>最初にブロック肉をオススメした理由は、あくまで表面を焼くことが目的で、身の部分はなるべく火を通したくないためです（硬くなるなどの理由から）。皮面を焼いていくことで鶏油がでてきて、これが旨味と風味をあげる天然の調味料になります！</div> <div></div> <div><br />・皮面がこんがりと焼けたらお肉を返し、身の表面を数秒（色が少し変わる程度）だけ焼いたら焼き霜完了です。結構油が出るので気になる方はペーパーなどで切ってください。</div> <div></div> <div><br />・そして長葱や椎茸をお鍋に入れたい方は、油の残ったフライパンで軽く焼くのをオススメします。長葱は高熱で焼くことにより香りと甘みが増し、椎茸も香りが出て残った鶏油の旨味を吸ってくれます。</div> <div></div> <div><br />・あとはブロック肉の場合は適当な大きさに切り、お鍋に好きな具材と一緒に煮込めば完成です。お鍋のスープは鶏肉の旨味を活かしたいので、あまり濃すぎないもの（塩、しょうゆ、鶏白湯など）がいいと思います。</div> <div></div> <div><br />お肉はただ煮込むよりも、少しふっくらと仕上がります！</div> <div></div> <div>因みにお鍋以外に親子丼にも焼き霜を応用できます。</div> <div></div> <div><br />よかったらみなさんも一度試してみてください！</div> <div></div></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/10/22668/">
<title>ノスタルジー</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/10/22668/</link>
<description>異常な暑さの夏が終わったと思ったら、一気に気温が低くなってきましたね。ご機嫌いかがですか？　制作のことことです。最近何かと話題になっている「昭和レトロ」&#8230;ガッツリ昭和後期生まれの自分からすると、「レトロ」という響きになにやら複雑な気分になってしまいます。雑誌やテレビで紹介されている当時の食器などは家にまだ残っており（さすがに家電は無い）、いまだ現役だったりしますしね。昭和レトロではフィルムカメラやカセットテープなど、アナログなものが人気だそうですが&#8230;皆さんは実際にカセットテープって使ったことありますか？当社は平成生まれも多いし、ブログメンバーでも半分もいないんじゃないだろうか。自分が中高校生の頃はCDが全盛期でしたけれど、それでもカセットテープは日常的に使っていました。ラジオの外国語講座を録音して勉強したり、アーティストのアルバムから自分オリジナルのベスト盤を作ったり&#8230;（当時はまだMDもMP3も普及していなかった）今調べるとカセットテープは「ノーマル」「ハイポジション」「フェリクローム」「メタル」の4種類もあったんですね。私が実際に使っていたのは3種のみで、「フェリクローム」なんて存在、全く知りませんでした。当時は違いもわからずハイポジやメタルなら音質が良いんだろうと考え、お気に入りのアーティストの音楽をCDから移す時に好んで使っていました。実はカセットテープには適した再生タイプがあるそうで、そんなことも知らずに、どのテープもタイプ1で聴いていたような記憶があります。〇十年後にして初めて間違った使い方をしていたことに気づきました。そしてカセットテープには付き物のインデックスカード！　ご存じですか？　テープが入っているプラスティックケースの内側に入れるカードで、付属のものは使わずにオリジナルで作ったりしました。タイトルや曲名などレタリングシート（こすって紙に文字を転写するシート）を使い、きれいに活字みたいにしたなぁ。特定のアルファベットがすぐ無くなったり、空集合の「&#8709;」の記号がシートになくて「O」に斜線引いたりして&#8230;手間をかけてきれいに仕上がった時の満足感は半端なかったです。カセットテープはCDと違ってランダム再生ができないし、目当ての曲にたどり着くためには地道に早送りや巻き戻しする必要があります。音質も今に比べると良かったとは言えないような&#8230;（私のポンコツな耳では違いがわからないだけかも）。それでも自分で録音し・ラベルを作りオリジナルテープを完成させる&#8230;今の人には面倒かもしれない手間暇を掛けた作業が、結構楽しかったんですよね。そういう意味では、昭和レトロという概念がブームなのは、昨今のタイパ・コスパを重視する世の中に疲れを覚える人が多くなってきたからかもしれません。お読みくださりありがとうございます。</description>
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<dc:date>2025-10-27T17:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176155266802882100" class="cms-content-parts-sin176155266802898300"><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">異常な暑さの夏が終わったと思ったら、一気に気温が低くなってきましたね。</span></span></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">ご機嫌いかがですか？　制作のことことです。</span></span></p><p class="p2" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); min-height: 21px; color: rgb(0, 0, 0);"></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">最近何かと話題になっている「昭和レトロ」</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">&#8230;</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">ガッツリ昭和後期生まれの自分からすると、「レトロ」という響きになにやら複雑な気分になってしまいます。雑誌やテレビで紹介されている当時の食器などは家にまだ残っており（さすがに家電は無い）、いまだ現役だったりしますしね。</span></span></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">昭和レトロではフィルムカメラやカセットテープなど、アナログなものが人気だそうですが</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">&#8230;</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">皆さんは実際にカセットテープって使ったことありますか？</span></span></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">当社は平成生まれも多いし、ブログメンバーでも半分もいないんじゃないだろうか。</span></span></p><p class="p3" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: Times; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); min-height: 18px; color: rgb(0, 0, 0);"></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">自分が中高校生の頃は</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">CD</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">が全盛期でしたけれど、それでもカセットテープは日常的に使っていました。ラジオの外国語講座を録音して勉強したり、アーティストのアルバムから自分オリジナルのベスト盤を作ったり</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">&#8230;</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">（当時はまだ</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">MD</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">も</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">MP3</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">も普及していなかった）</span></span></p><p class="p3" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: Times; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); min-height: 18px; color: rgb(0, 0, 0);"></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">今調べるとカセットテープは「ノーマル」「ハイポジション」「フェリクローム」「メタル」の</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">4</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">種類もあったんですね。私が実際に使っていたのは</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">3</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">種のみで、「フェリクローム」なんて存在、全く知りませんでした。当時は違いもわからずハイポジやメタルなら音質が良いんだろうと考え、お気に入りのアーティストの音楽を</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">CD</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">から移す時に好んで使っていました。実はカセットテープには適した再生タイプがあるそうで、そんなことも知らずに、どのテープもタイプ</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">1</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">で聴いていたような記憶があります。〇十年後にして初めて間違った使い方をしていたことに気づきました。</span></span></p><p class="p3" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: Times; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); min-height: 18px; color: rgb(0, 0, 0);"></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; 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font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">タイトルや曲名などレタリングシート（こすって紙に文字を転写するシート）を使い、きれいに活字みたいにしたなぁ。特定のアルファベットがすぐ無くなったり、空集合の「&#8709;」の記号がシートになくて「</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">O</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">」に斜線引いたりして</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">&#8230;</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">手間をかけてきれいに仕上がった時の満足感は半端なかったです。</span></span></p><p class="p3" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: Times; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); min-height: 18px; color: rgb(0, 0, 0);"></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">カセットテープは</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">CD</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">と違ってランダム再生ができないし、目当ての曲にたどり着くためには地道に早送りや巻き戻しする必要があります。音質も今に比べると良かったとは言えないような</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">&#8230;</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">（私のポンコツな耳では違いがわからないだけかも）。</span></span></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">それでも自分で録音し・ラベルを作りオリジナルテープを完成させる</span><span class="s2" style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-size-adjust: none; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Times; font-kerning: none;">&#8230;</span><span class="s1" style="font-kerning: none;">今の人には面倒かもしれない手間暇を掛けた作業が、結構楽しかったんですよね。そういう意味では、昭和レトロという概念がブームなのは、昨今のタイパ・コスパを重視する世の中に疲れを覚える人が多くなってきたからかもしれません。</span></span></p><p class="p3" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: Times; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); min-height: 18px; color: rgb(0, 0, 0);"></p><p class="p1" style="margin-bottom: 0px; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-family: &#34;Hiragino Mincho ProN&#34;; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><span class="s1" style="font-kerning: none;">お読みくださりありがとうございます。</span></span></p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/10/22667/">
<title>人生で一番忙しい？！</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/10/22667/</link>
<description>ご無沙汰しております、久しぶりのジェーンです(^^)/長～い長い酷暑もやっと過ぎ、急に秋らしくなってきた今日この頃。 窓を開けての空気もすがすがしく、気持ちよく過ごせる日々が戻ってきましたね(^^♪ 思い起こせば、歳の始めにインフルエンザにかかり、４月にも風邪をひき💦 ６月には孫の幼稚園お迎えの際に軽く熱中症になり還暦過ぎた身にとって、無理は禁物と戒めながら、諸々の事をこなす日々を送っております。 とはいえ、コロナ禍で行けなかった海外にもやっと行くことが出来ました✈ ２月スペイン&#8658;バルセロナ・サグラダファミリアに感動 ７月中国・北京&#8658;紫禁城や万里の長城、四千年の歴史に感銘 ９月ハワイ&#8658;日本より湿度がなく涼しいので、もはや避暑地 娘家族との国内旅行も駆り出され、『ばあば』稼業も相変わらず、忙しい(&#62;_&#60;)。 ５歳になった孫娘は、三輪車から補助輪付きの二輪車に乗り始め もうすぐ２歳の孫息子は、たどたどしい二語文をやっとしゃべるようになり 可愛さに癒されつつも、育休から復帰した娘夫婦のフォローもかかせません。 そんな慌ただしい日々の中、 六歳から習い始め、一五歳で名取になった後、お稽古を続けてき日本舞踊 昨年末に専門部試験に合格し、『師匠』の資格を取りました。 生徒はまだ孫娘ひとりですが、身体が動く限り、踊っていきたいと思っています。 そして、集大成のような機会に恵まれて、歌舞伎座の舞台に立てることになりました。 きっと、最初で最後の経験になるはず！舞台から見る客席を想像しながら日々お稽古に励んでいるところです。 映画『国宝』ご覧になりましたか？ 日本舞踊を知っている身としては当たり前のような内容でしたが 知らない方々には新鮮なのでしょう、主役二人の頑張りもあって 興行収入１５０億超えの大ヒット映画になっていますね(^^♪ 映画にとどまらず、是非、素晴らしい生の舞台を観にいって欲しいです。 旅も舞台も自分の目で観るのが一番！ やりたいこと、やらなければならないことが一杯あり過ぎで、気が付いたら『今までの人生で一番忙しい』日々を送っている『ばあば』でした（笑） 最後までお読みいただき、ありがとうございました♪</description>
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<dc:date>2025-10-06T16:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175973478185589500" class="cms-content-parts-sin175973478185599000"><p><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 10.5pt;">ご無沙汰しております、久しぶりのジェーンです</span><span lang="EN-US" style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 10.5pt;">(^^)/</span><br /><span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><br />長～い長い酷暑もやっと過ぎ、急に秋らしくなってきた今日この頃。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">窓を開けての空気もすがすがしく、気持ちよく過ごせる日々が戻ってきましたね<span lang="EN-US">(^^♪<o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><br /> 思い起こせば、歳の始めにインフルエンザにかかり、４月にも風邪をひき</span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;,sans-serif;&#10;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;">💦</span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">６月には孫の幼稚園お迎えの際に軽く熱中症になり還暦過ぎた身にとって、無理は禁物と戒めながら、諸々の事をこなす日々を送っております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><br /> とはいえ、コロナ禍で行けなかった海外にもやっと行くことが出来ました</span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;Segoe UI Symbol&#34;">✈</span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">２月スペイン&#8658;バルセロナ・サグラダファミリアに感動<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">７月中国・北京&#8658;紫禁城や万里の長城、四千年の歴史に感銘<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">９月ハワイ&#8658;日本より湿度がなく涼しいので、もはや避暑地<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><br /> 娘家族との国内旅行も駆り出され、『ばあば』稼業も相変わらず、忙しい<span lang="EN-US">(&#62;_&#60;)</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">５歳になった孫娘は、三輪車から補助輪付きの二輪車に乗り始め<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">もうすぐ２歳の孫息子は、たどたどしい二語文をやっとしゃべるようになり<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">可愛さに癒されつつも、育休から復帰した娘夫婦のフォローもかかせません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><br /> そんな慌ただしい日々の中、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">六歳から習い始め、一五歳で名取になった後、お稽古を続けてき日本舞踊<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">昨年末に専門部試験に合格し、『師匠』の資格を取りました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">生徒はまだ孫娘ひとりですが、身体が動く限り、踊っていきたいと思っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">そして、集大成のような機会に恵まれて、歌舞伎座の舞台に立てることになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">きっと、最初で最後の経験になるはず！舞台から見る客席を想像しながら<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">日々お稽古に励んでいるところです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><br /> 映画『国宝』ご覧になりましたか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">日本舞踊を知っている身としては当たり前のような内容でしたが<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">知らない方々には新鮮なのでしょう、主役二人の頑張りもあって<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">興行収入１５０億超えの大ヒット映画になっていますね<span lang="EN-US">(^^♪<o:p></o:p></span></span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">映画にとどまらず、是非、素晴らしい生の舞台を観にいって欲しいです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">旅も舞台も自分の目で観るのが一番！<br /> </span><span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">やりたいこと、やらなければならないことが一杯あり過ぎで、<br /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">気が付いたら『今までの人生で一番忙しい』日々を送っている『ばあば』でした（笑）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><br /> 最後までお読みいただき、ありがとうございました</span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 10.5pt;">♪</span></p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/09/22665/">
<title>マチネの終わりに</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/09/22665/</link>
<description>こんにちは、　社長の木元（哲）です。 たまプラーザ駅北口のイトーヨーカドーを抜けた辺りに、その本屋は誕生しました。 　「ブックスTangerina」 店主は私の高校のバレーボール部の後輩です。私がコーチをやっていた時のチームのセッターで、関東大会にも出場しました。40年以上の長い付き合いになります。 書店の閉店が相次ぎ、出版不況と言われる中、新たな本屋を開くのというのは大変な決断だったと思います。 -&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 子どもたちが絵本や図鑑に目を輝かせ、大人たちが国内外の小説に時間を忘れる。 生き方に迷った際には道しるべとなるような人文・社会・自然科学の本を！ 本を手に取った人が日常から離れて知的な冒険をするような、 そんな「出会い」をたくさん提供していきたい 店主の思いです。木の香りのする店内には、店主の拘りの本が並びます。紅茶を飲みながらゆったりと寛いで本を読む空間もあります。著者のトークイベントも開催しています。近くにあれば仕事帰りに毎日通いたくなるような本屋です。 開店の日に訪れた際に一冊の本が目に留まりました。　　「マチネの終わりに」（平野啓一郎）小説はかなりの冊数を読んできたという自負があったのですが、平野啓一郎さんの本は初めてでした。 　-&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 物語は天才クラシックギタリストの蒔野と、海外の通信社に勤務する洋子の出会い　　　から始まります。初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた二人。　　　しかし、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまいます。　　　互いへの愛を断ち切れぬまま、別々の道を歩む二人の運命が再び交わる日はくるのか？ 40代という、まさに「マチネの終わり」を迎えた二人の愛の物語に胸を締め付けられ、 じれったい気持ちになり、ハラハラドキドキして、そして感動のフィナーレを迎えます。心理描写の巧さと情景描写の繊細さ、そして登場人物の各々に光る個性に魅了され、物語の世界に時間を忘れてどっぷりと浸かりました。 この小説は、福山雅治と石田ゆり子の主演で2019年に映画化されています。映画は映画で良かったのですが、小説の繊細な描写と世界観を映像で表現するのは難しいのだなと感じました。こういった本との出会いは人生を豊かにしてくれます。本をネットで購入するだけでは、こういった出会いはなかなか生まれません。これからも本屋に足を運び、新しい本と出逢いたいと思います。 たまプラーザに行かれる際は、是非、「ブックスTangerina」にお立ち寄り下さい。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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<dc:date>2025-09-04T16:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175697125763931900" class="cms-content-parts-sin175697125763939700"><p><p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">こんにちは、　社長の木元（哲）です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">たまプラーザ駅北口のイトーヨーカドーを抜けた辺りに、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">その本屋は誕生しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>      <p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">　「ブックス<span lang="EN-US">Tangerina</span>」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family: &#34;Meiryo UI&#34;; font-size: 1rem;">店主は私の高校のバレーボール部の後輩です。</span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">私がコーチをやっていた時のチームのセッターで、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">関東大会にも出場しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">40</span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">年以上の長い付き合いになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>        <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">書店の閉店が相次ぎ、出版不況と言われる中、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">新たな本屋を開くのというのは大変な決断だったと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>      <p class="MsoListParagraph" style="margin-left:18.0pt;mso-para-margin-left:0gd;&#10;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;&#10;mso-bidi-font-weight:bold"><span style="mso-list:Ignore">-<span style="font:7.0pt &#34;Times New Roman&#34;">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </span></span></span><!--[endif]--><b><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">子どもたちが絵本や図鑑に目を輝かせ、大人たちが国内外の小説に時間を忘れる。<span lang="EN-US"><br /> </span>生き方に迷った際には道しるべとなるような人文・社会・自然科学の本を！ <span lang="EN-US"><br /> </span>本を手に取った人が日常から離れて知的な冒険をするような、<span lang="EN-US"><br /> </span>そんな「出会い」をたくさん提供していきたい<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">店主の思いです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">木の香りのする店内には、店主の拘りの本が並びます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">紅茶を飲みながらゆったりと寛いで本を読む空間もあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">著者のトークイベントも開催しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">近くにあれば仕事帰りに毎日通いたくなるような本屋です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>            <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">開店の日に訪れた際に一冊の本が目に留まりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><b><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">　　「マチネの終わりに」</span></b><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">（平野啓一郎）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">小説はかなりの冊数を読んできたという自負があったのですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">平野啓一郎さんの本は初めてでした。<span lang="EN-US"><br style="mso-special-character:line-break" /> <!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br style="mso-special-character:line-break" /> <!--[endif]--><o:p></o:p></span></span><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Meiryo UI&#34;"><span style="mso-list:Ignore">　-<span style="font:7.0pt &#34;Times New Roman&#34;">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </span></span></span><!--[endif]--><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">物語は天才クラシックギタリストの蒔野と、海外の通信社に勤務する洋子の出会い<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">　　　から始まります。初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた二人。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">　　　しかし、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">　　　互いへの愛を断ち切れぬまま、別々の道を歩む二人の運命が再び交わる日はくるのか？<span lang="EN-US"><br style="mso-special-character:line-break" /> <!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br style="mso-special-character:line-break" /> <!--[endif]--><o:p></o:p></span></span><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">40</span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">代という、まさに「マチネの終わり」を迎えた二人の愛の物語に胸を締め付けられ、<span lang="EN-US"><br /> </span>じれったい気持ちになり、ハラハラドキドキして、そして感動のフィナーレを迎えます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">心理描写の巧さと情景描写の繊細さ、そして登場人物の各々に光る個性に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">魅了され、物語の世界に時間を忘れてどっぷりと浸かりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>                          <p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">この小説は、福山雅治と石田ゆり子の主演で<span lang="EN-US">2019</span>年に映画化されています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">映画は映画で良かったのですが、小説の繊細な描写と世界観を映像で<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">表現するのは難しいのだなと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;"><br />こういった本との出会いは人生を豊かにしてくれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">本をネットで購入するだけでは、こういった出会いはなかなか生まれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">これからも本屋に足を運び、新しい本と出逢いたいと思います。<span lang="EN-US"><br /> </span>たまプラーザに行かれる際は、是非、「ブックス<span lang="EN-US">Tangerina</span>」に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">お立ち寄り下さい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>                  <p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p></p></div><div class="cms-content-parts-sin175697177902534400 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="books Tangerina" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin175697177902538500" src="https://kimoto-sbd.co.jp/images/blog/images20250904163333.jpg" width="675" /></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/08/22663/">
<title>絵本の世界</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/08/22663/</link>
<description>皆さん、こんにちは。本日のブログ担当のやまちゃんです。皆さんは大人になってから絵本を読んでいますか？私は子どもが小さいこともあり、日常的に絵本に触れる機会があります。絵本と言えば子どもが読むものというイメージが強いと思いますが、大人でも楽しめる絵本もたくさんあります。子どもが読んでいて親もハマるというパターンも多く、私も子どもが生まれてから絵本の良さを再認識しました。絵本の良さの一つは普遍的なテーマが多いことではないかと思います。「愛情」「友情」「勇気」「優しさ」などといったテーマの絵本はいつの時代でもどこの国でも共感を得られ、長く愛され続けています。子どもの頃に読んでいた絵本を読み返すと童心に帰れて、懐かしい気持ちや温かい気持ちに浸ることもでき、年代に関わらず楽しむことができるという魅力が絵本にはあると思います。東京・神保町にある絵本専門店では、夜になると絵本が読めるバーが開店するそうです。会社帰りに絵本を読みながらお酒を飲んで日々の疲れを癒す社会人の方も多いとか。希望すれば店主さんが読み聞かせもしてくださるそうです。バータイムは難しいのでいつか昼間の時間帯に子どもを連れてその絵本専門店に行ってみたいなと思っています。秋の夜長・・はまだ少し先になりそうですが、ちょっと疲れたなと感じる日には温かい絵本の世界に浸ってみませんか？最後に私のおすすめ絵本を紹介したいと思います！（シリーズ物は1冊に絞れなかったのでシリーズで一括りにしています）１４ひきの～シリーズ　いわむらかずお　作１４ひきのねずみの大家族が豊かな自然の中で過ごす日常を描いた絵本です。もちつき、おつきみ、あきまつりなど季節の巡りを優しいイラストとともに感じることができます。小さい頃から大好きな絵本で全12巻セットを購入し、子どもと一緒に季節に合わせて物語を楽しんでいます。チリとチリリシリーズ　どいかや　作チリとチリリという2人の女の子が自転車にのって、森の中や街、地下の世界など様々な場所を冒険する物語です。行く先々でかわいらしい動物に出会ったり、不思議な体験をしたり、ユーモア溢れるネーミングのおいしいものを食べたり・・。色鉛筆で描かれる色鮮やかなおとぎの世界に癒されます。ぐりとぐらの１ねんかん　なかがわりえこ　やまわきゆりこ　作のねずみのぐりとぐらが大きなカステラを作る絵本「ぐりとぐら」はご存じの方も多いと思います。この絵本ではそんなぐりとぐらが1年をどのように過ごしているかが分かります。テンポの良い文章は思わず調子を付けて読みたくなってしまいます。気になった絵本があったら読んでいただけると嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。</description>
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<dc:date>2025-08-28T13:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175635501969799300" class="cms-content-parts-sin175635501969810400"><p>皆さん、こんにちは。</p><p>本日のブログ担当のやまちゃんです。</p><p></p><p>皆さんは大人になってから絵本を読んでいますか？</p><p>私は子どもが小さいこともあり、日常的に絵本に触れる機会があります。</p><p>絵本と言えば子どもが読むものというイメージが強いと思いますが、大人でも楽しめる絵本もたくさんあります。</p><p>子どもが読んでいて親もハマるというパターンも多く、私も子どもが生まれてから絵本の良さを再認識しました。</p><p>絵本の良さの一つは普遍的なテーマが多いことではないかと思います。「愛情」「友情」「勇気」「優しさ」などといったテーマの絵本はいつの時代でもどこの国でも共感を得られ、長く愛され続けています。</p><p>子どもの頃に読んでいた絵本を読み返すと童心に帰れて、懐かしい気持ちや温かい気持ちに浸ることもでき、年代に関わらず楽しむことができるという魅力が絵本にはあると思います。</p><p>東京・神保町にある絵本専門店では、夜になると絵本が読めるバーが開店するそうです。会社帰りに絵本を読みながらお酒を飲んで日々の疲れを癒す社会人の方も多いとか。希望すれば店主さんが読み聞かせもしてくださるそうです。</p><p>バータイムは難しいのでいつか昼間の時間帯に子どもを連れてその絵本専門店に行ってみたいなと思っています。</p><p>秋の夜長・・はまだ少し先になりそうですが、ちょっと疲れたなと感じる日には温かい絵本の世界に浸ってみませんか？</p><p></p><p>最後に私のおすすめ絵本を紹介したいと思います！<br />（シリーズ物は1冊に絞れなかったのでシリーズで一括りにしています）</p><p></p><p><strong>１４ひきの～シリーズ　いわむらかずお　作</strong></p><p>１４ひきのねずみの大家族が豊かな自然の中で過ごす日常を描いた絵本です。もちつき、おつきみ、あきまつりなど季節の巡りを優しいイラストとともに感じることができます。<br />小さい頃から大好きな絵本で全12巻セットを購入し、子どもと一緒に季節に合わせて物語を楽しんでいます。</p><p><strong>チリとチリリシリーズ　どいかや　作</strong></p><p>チリとチリリという2人の女の子が自転車にのって、森の中や街、地下の世界など様々な場所を冒険する物語です。行く先々でかわいらしい動物に出会ったり、不思議な体験をしたり、ユーモア溢れるネーミングのおいしいものを食べたり・・。<br />色鉛筆で描かれる色鮮やかなおとぎの世界に癒されます。</p><p><strong>ぐりとぐらの１ねんかん　なかがわりえこ　やまわきゆりこ　作</strong></p><p>のねずみのぐりとぐらが大きなカステラを作る絵本「ぐりとぐら」はご存じの方も多いと思います。この絵本ではそんなぐりとぐらが1年をどのように過ごしているかが分かります。テンポの良い文章は思わず調子を付けて読みたくなってしまいます。</p><p></p><p>気になった絵本があったら読んでいただけると嬉しいです。</p><p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/08/22662/">
<title>好きな作品</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/08/22662/</link>
<description>はじめまして！ 七号線と申します！ 初投稿なので好きなことのお話を。先日、高崎市タワー美術館へ展覧会を観に行きました。 「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」という新版画の展覧会です。 この川瀬巴水は「旅の版画家」として知られていて、日本各地を旅してその土地の美しい風景画を描いています。 浮世絵に特別興味はなかったのですが、以前に江戸東京博物館で作品をみた時に一目惚れしました。 絵でも音楽でも場所・季節・時間・天候が感じられる作品に惹かれてしまいます。 川瀬巴水作品で好きなのは「金澤下本多町」「雪の金閣寺」です！ 展示物の最後には版画の制作工程をまとめた短い動画が流れていました。 映像が残っている時代の人だったのかと驚きつつ、絵師、彫師、摺師の連携で鮮やか作品たちができあがっていきます。 版画が作られる工程を知らなかったことを上司に話したら「自分が今やってることと同じことでしょ」と言われ、そっか！とまた驚きました！ デジタルで考えていたから別物だと思い込んでいましたが、元をたどれば同じことだったんだなあと嬉しくなりました。最後までお読みいただきありがとうございました！




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<dc:date>2025-08-21T13:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175575232302269800" class="cms-content-parts-sin175575232302278100"><p>はじめまして！<br /> 七号線と申します！<br /> 初投稿なので好きなことのお話を。<br /><br />先日、高崎市タワー美術館へ展覧会を観に行きました。<br /> 「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」という新版画の展覧会です。<br /><br /> この川瀬巴水は「旅の版画家」として知られていて、日本各地を旅してその土地の美しい風景画を描いています。<br /> 浮世絵に特別興味はなかったのですが、以前に江戸東京博物館で作品をみた時に一目惚れしました。<br /> 絵でも音楽でも場所・季節・時間・天候が感じられる作品に惹かれてしまいます。<br /> 川瀬巴水作品で好きなのは「金澤下本多町」「雪の金閣寺」です！<br /> <br /> 展示物の最後には版画の制作工程をまとめた短い動画が流れていました。<br /> 映像が残っている時代の人だったのかと驚きつつ、絵師、彫師、摺師の連携で鮮やか作品たちができあがっていきます。<br /> 版画が作られる工程を知らなかったことを上司に話したら「自分が今やってることと同じことでしょ」と言われ、そっか！とまた驚きました！<br /><br /> デジタルで考えていたから別物だと思い込んでいましたが、元をたどれば同じことだったんだなあと嬉しくなりました。<br />最後までお読みいただきありがとうございました！</p></div><div class="cms-content-parts-sin175575242018280500 box cparts-id403--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="七号線さん" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin175575242018284500" src="https://kimoto-sbd.co.jp/images/blog/images20250821140232.jpg" width="675" /></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/07/22660/">
<title>変わりゆくメロディー</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/07/22660/</link>
<description>みなさんこんにちは。Ufraです。今日は時代の流れと共にとあるメロディーが存続の危機（ちょっと大袈裟ですが）となっているのでそれについてお話したいと思います。 そのメロディーとは、駅のホームから流れる発車メロディー、通称「駅メロ」。普段から鉄道を利用する方であれば特に興味がなくとも、それを聴いて急ぎ足になったこともあるかと思います。 昨年の秋頃から、首都圏のJRの駅で駅メロが徐々に変更されています。その理由は設備の更新による変更らしいのですが、個人的に好きだった駅メロもその対象になってしまったので復刻してほしいなと密かに願っています。 そして今年の3月、神奈川県の川崎駅と東京都の立川駅を結ぶJR南武線の全駅から駅メロが廃止となりました。 廃止になった理由は、全区間ワンマン運転に変更に伴うもの。原則的にホーム上から流す発車メロディーは車掌が担当するので、ワンマン運転ではそれができなくなります。その代わりに全列車の車両に発車メロディーを搭載し、発車前に運転手が車内スピーカーから流す方式に変更となりました。 この南武線はなかなか駅メロに力を入れていた路線の1つで、川崎市内の「登戸駅」と「宿河原駅」はかつて近隣に藤子・F・不二雄が住んでいたことから、その記念として藤子・F・不二雄ミュージアムも建てられ、「ドラえもん」「パーマン」「キテレツ大百科」の曲が駅メロとして使われていました。 また、同市「武蔵溝ノ口駅」は平原綾香の母校から近いため「Jupiter」が使われていたのですが、それら全て廃止されてしまったのです。 市から車内スピーカーに別途でこれらのメロディーを入れてほしいと存続を志願されたそうですが、費用の問題から無償では難しいようで、存続には至らなかったそうです。 更に先月には、有名な駅メロの1つでもあったJR品川駅で使われていた鉄道唱歌（メロディを聞けば聞き覚えのある方も多いはず）も変更されてしました。 この駅メロは、日本最古の駅の1つである品川駅の開業130周年を記念し、その記念日（2002/6/12）から鉄道唱歌が駅メロとして使われ、メロディの中に蒸気機関車の汽笛音も入っていて特別感のあるものだったので、まさかこの駅メロがなくなるとは思っていませんでした&#8230; &#160; こういったご当地の駅メロは他にも多数あり、例えば山手線だけでも、 &#160; 神田駅：アース製薬の「モンダミン」（お口クチュクチュモンダミン♪） 高田馬場：鉄腕アトム 池袋：家電量販店ビックカメラのテーマソング 恵比寿：ヱビスビールのCMソング「第三の男」 駒込：日本古謡「さくらさくら」 が今も使われています。その他にも、 千葉県JR館山駅：X JAPAN「Forever Love」 神奈川県JR川崎駅（東海道線）および茨城県JR友部駅：坂本九「上を向いて歩こう」 神奈川県JR茅ヶ崎駅：サザンオールスターズ「希望の轍」 神奈川県JR淵野辺駅および埼玉県ニューシャトル大宮駅:銀河鉄道999 東京都JR水道橋駅：読売ジャイアンツ球団歌「闘魂込めて」 東武鉄道春日部駅:オラはにんきもの（クレヨンしんちゃん） 東京メトロ銀座線上野駅：森山直太朗「さくら（独唱）」 東京メトロ日比谷線秋葉原駅：AKB48「恋するフォーチュンクッキー」 大阪府JR桜ノ宮駅：大塚愛「さくらんぼ」 など他にも全国でたくさんのご当地駅メロがあり、どれも各地にゆかりのある曲が使われています。 首都圏では数年以内に山手線・京浜東北線など、続々とワンマン化されるようなので、駅メロの変更・廃止も拍車がかかっています。 そして今回は発車メロディのご当地駅メロを紹介しましたが、列車のホーム接近を知らせる「接近放送」にもご当地駅メロがあり、こちらも「いきものがかり:さくら」「ZARD:負けないで」「ゆず:夏色」など名曲も多数使われています。 皆さんも時々駅メロに耳を傾けてみてはどうでしょうか？聴き覚えのあるメロディに出会えるかもしれません。そしていつしか聴けなくなってしまうかも&#8230;&#8230; &#160; 最後までお読みいただきありがとうございました。</description>
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<dc:date>2025-07-22T13:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175315792698890800" class="cms-content-parts-sin175315792698898900"><p>みなさんこんにちは。Ufraです。<br />今日は時代の流れと共にとあるメロディーが存続の危機（ちょっと大袈裟ですが）となっているのでそれについてお話したいと思います。</p>  <div></div> <div>そのメロディーとは、駅のホームから流れる発車メロディー、通称「駅メロ」。普段から鉄道を利用する方であれば特に興味がなくとも、それを聴いて急ぎ足になったこともあるかと思います。</div> <div>昨年の秋頃から、首都圏のJRの駅で駅メロが徐々に変更されています。その理由は設備の更新による変更らしいのですが、個人的に好きだった駅メロもその対象になってしまったので復刻してほしいなと密かに願っています。</div> <div>そして今年の3月、神奈川県の川崎駅と東京都の立川駅を結ぶJR南武線の全駅から駅メロが廃止となりました。</div> <div>廃止になった理由は、全区間ワンマン運転に変更に伴うもの。原則的にホーム上から流す発車メロディーは車掌が担当するので、ワンマン運転ではそれができなくなります。その代わりに全列車の車両に発車メロディーを搭載し、発車前に運転手が車内スピーカーから流す方式に変更となりました。</div>  <div>この南武線はなかなか駅メロに力を入れていた路線の1つで、川崎市内の「登戸駅」と「宿河原駅」はかつて近隣に藤子・F・不二雄が住んでいたことから、その記念として藤子・F・不二雄ミュージアムも建てられ、「ドラえもん」「パーマン」「キテレツ大百科」の曲が駅メロとして使われていました。</div> <div>また、同市「武蔵溝ノ口駅」は平原綾香の母校から近いため「Jupiter」が使われていたのですが、それら全て廃止されてしまったのです。</div> <div>市から車内スピーカーに別途でこれらのメロディーを入れてほしいと存続を志願されたそうですが、費用の問題から無償では難しいようで、存続には至らなかったそうです。</div> <div>更に先月には、有名な駅メロの1つでもあったJR品川駅で使われていた鉄道唱歌（メロディを聞けば聞き覚えのある方も多いはず）も変更されてしました。</div> <div>この駅メロは、日本最古の駅の1つである品川駅の開業130周年を記念し、その記念日（2002/6/12）から鉄道唱歌が駅メロとして使われ、メロディの中に蒸気機関車の汽笛音も入っていて特別感のあるものだったので、まさかこの駅メロがなくなるとは思っていませんでした&#8230;</div> <div>&#160;</div> <div>こういったご当地の駅メロは他にも多数あり、例えば山手線だけでも、</div> <div>&#160;</div> <div>神田駅：アース製薬の「モンダミン」（お口クチュクチュモンダミン♪）</div> <div></div> <div>高田馬場：鉄腕アトム</div> <div></div> <div>池袋：家電量販店ビックカメラのテーマソング</div> <div></div> <div>恵比寿：ヱビスビールのCMソング「第三の男」</div> <div></div> <div>駒込：日本古謡「さくらさくら」</div> <div></div> <div>が今も使われています。その他にも、</div> <div></div> <div>千葉県JR館山駅：X JAPAN「Forever Love」</div> <div></div> <div>神奈川県JR川崎駅（東海道線）および茨城県JR友部駅：坂本九「上を向いて歩こう」</div> <div></div> <div>神奈川県JR茅ヶ崎駅：サザンオールスターズ「希望の轍」</div> <div></div> <div>神奈川県JR淵野辺駅および埼玉県ニューシャトル大宮駅:銀河鉄道999</div> <div></div> <div>東京都JR水道橋駅：読売ジャイアンツ球団歌「闘魂込めて」</div> <div></div> <div>東武鉄道春日部駅:オラはにんきもの（クレヨンしんちゃん）</div> <div></div> <div>東京メトロ銀座線上野駅：森山直太朗「さくら（独唱）」</div> <div></div> <div>東京メトロ日比谷線秋葉原駅：AKB48「恋するフォーチュンクッキー」</div> <div></div> <div>大阪府JR桜ノ宮駅：大塚愛「さくらんぼ」</div> <div></div> <div><br />など他にも全国でたくさんのご当地駅メロがあり、どれも各地にゆかりのある曲が使われています。</div> <div>首都圏では数年以内に山手線・京浜東北線など、続々とワンマン化されるようなので、駅メロの変更・廃止も拍車がかかっています。</div> <div></div> <div>そして今回は発車メロディのご当地駅メロを紹介しましたが、列車のホーム接近を知らせる「接近放送」にもご当地駅メロがあり、こちらも「いきものがかり:さくら」「ZARD:負けないで」「ゆず:夏色」など名曲も多数使われています。</div> <div>皆さんも時々駅メロに耳を傾けてみてはどうでしょうか？聴き覚えのあるメロディに出会えるかもしれません。そしていつしか聴けなくなってしまうかも&#8230;&#8230;</div> <div>&#160;</div> <div>最後までお読みいただきありがとうございました。</div></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/06/22657/">
<title>美酒佳肴⑤</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/06/22657/</link>
<description>いきなり盛夏になってしまったかのような気温が続いていますね。6月でこの気温だと、8月はどうなってしまうんでしょう。恐怖です。ご機嫌いかがですか？　制作のことことです。久しぶりの美酒佳肴今回は「命の水」&#8230;そう、ウイスキーです。とは言うものの、私がウイスキーを嗜むようになったのは30代に入る頃でしょうか。数ある酒の中でも遅いです。その原因として我が父が挙げられます。私が子供の頃、父はとあるウイスキーを愛飲しておりました。白いスーツの紳士のフライドチキンで有名な、米国のある州の名産・七面鳥が描かれたラベルのウイスキーです。子供にはなかなか難しい芳香を放つお酒でして、「ウイスキー=匂いが強烈」という考えが刷り込まれてしまいました。成人してからも苦手意識は消えることなく、だるまとかジョニ黒とかバランタインとか、家にあったウイスキーを手に取ることもなく日々を過ごしていました（今思えば勿体ないことをしたなぁ）。そんな私を開眼させたのは、日本が誇るあるウイスキー。明智光秀が豊臣秀吉と天下を左右する戦いをした地で作られた名酒です。父親が飲んでいた琥珀色の液体の香りが素晴らしく、「ウイスキー=匂いが強烈」の考えが霧散しました。ちゃっかり「これは美味しいねぇ」と言いながら飲んじゃいましたよ。その後はその銘柄ばかり飲んでましたね。私が30代前半の頃は今ほど日本のウイスキーが騒がれておらず、手に入りやすかったんです。東京駅八重洲地下街にある酒屋に年代が違うミニボトルが売っていたので、12年と18年の味と香りの違いを楽しんだりしました。今ではすっかり入手困難になってしまって&#8230;残念です（異常な値段ですよね）。ただ、ここ最近はジャパニーズ・ウイスキーも随分種類が増えましたし、外国産でも好みの味・香りのものも発見しました。まだまだ楽しめそうです。私の好きな飲み方は「お湯割り」。邪道かもしれませんが、一番香りがわかる気がします。酒の肴は香りを邪魔しないナッツやチーズを食べますね。燻製器を買って自分で燻製を作ってウイスキーのお供にしたいなぁ考えています。他にもオススメのおつまみがあったら教えて欲しいです。ところで昔は「ウイスキーソーダー」って言いませんでした？「ハイボール」という呼び方が、あまり好きではないです（個人の見解です）。お読みいただき、ありがとうございます。 </description>
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<dc:date>2025-06-30T08:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175123830876640700" class="cms-content-parts-sin175123830876649000"><div><span style="font-size: medium;">いきなり盛夏になってしまったかのような気温が続いていますね。<br />6月でこの気温だと、8月はどうなってしまうんでしょう。恐怖です。<br /><br />ご機嫌いかがですか？　制作のことことです。<br />久しぶりの美酒佳肴<br />今回は「命の水」&#8230;そう、ウイスキーです。<br /><br />とは言うものの、私がウイスキーを嗜むようになったのは30代に入る頃でしょうか。<br />数ある酒の中でも遅いです。<br />その原因として我が父が挙げられます。<br />私が子供の頃、父はとあるウイスキーを愛飲しておりました。<br />白いスーツの紳士のフライドチキンで有名な、米国のある州の名産・七面鳥が描かれたラベルのウイスキーです。<br />子供にはなかなか難しい芳香を放つお酒でして、「ウイスキー=匂いが強烈」という考えが刷り込まれてしまいました。<br />成人してからも苦手意識は消えることなく、だるまとかジョニ黒とかバランタインとか、家にあったウイスキーを手に取ることもなく日々を過ごしていました（今思えば勿体ないことをしたなぁ）。<br /><br />そんな私を開眼させたのは、日本が誇るあるウイスキー。<br />明智光秀が豊臣秀吉と天下を左右する戦いをした地で作られた名酒です。<br /><br />父親が飲んでいた琥珀色の液体の香りが素晴らしく、「ウイスキー=匂いが強烈」の考えが霧散しました。ちゃっかり「これは美味しいねぇ」と言いながら飲んじゃいましたよ。<br />その後はその銘柄ばかり飲んでましたね。私が30代前半の頃は今ほど日本のウイスキーが騒がれておらず、手に入りやすかったんです。<br />東京駅八重洲地下街にある酒屋に年代が違うミニボトルが売っていたので、12年と18年の味と香りの違いを楽しんだりしました。<br />今ではすっかり入手困難になってしまって&#8230;残念です（異常な値段ですよね）。<br /><br />ただ、ここ最近はジャパニーズ・ウイスキーも随分種類が増えましたし、外国産でも好みの味・香りのものも発見しました。<br />まだまだ楽しめそうです。<br />私の好きな飲み方は「お湯割り」。邪道かもしれませんが、一番香りがわかる気がします。<br /><br />酒の肴は香りを邪魔しないナッツやチーズを食べますね。<br />燻製器を買って自分で燻製を作ってウイスキーのお供にしたいなぁ考えています。<br />他にもオススメのおつまみがあったら教えて欲しいです。<br /><br />ところで昔は「ウイスキーソーダー」って言いませんでした？<br />「ハイボール」という呼び方が、あまり好きではないです（個人の見解です）。<br /><br />お読みいただき、ありがとうございます。</span></div> <div></div> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/06/22656/">
<title>ノスタルジーだけじゃ無い</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/06/22656/</link>
<description>こんにちは〜例年だと6月は梅雨ですねでも&#8230;最近は早すぎる猛暑で梅雨の中休み？と言う事ですがいよいよ異常気象極まってますが、そんなの&#8230;御免被りたい!!!な今日この頃なYOです最近なんだか以前住んでいたところ関係の話を聞くことがありまして親戚の納骨式がありまして（父親だけ参加）キリスト教とのことで、そのお墓の場所が通っていた幼稚園の近くだとか母親はその場所を解らなかったらしのですが&#8230;その昔、幼稚園がキリスト教系だったものでうろ覚えの記憶ですが母体となる法人があって中・高（たぶん女子校・セーラー服だったと思う）がメインで運営されていて、道路を渡ったところに広大な敷地があり（幼少期の朧げな記憶）その一角に墓地もあります卒園後だったと思いますが、そこの高校の学園祭に行った時に、たしか教会を見た記憶があります幼稚園の行事で芋掘りがあった時、ここの敷地だった記憶がありそしてよくわからないのが、外人の子が何人かいたような気がする行事や学園祭で墓地は関係ないはずですが、何故か自分と妹は知っています何でかな？？？40年ぐらいその地にには行ってないですが、ネットで以前住んでいた共同ビルや、通っていた病院や、遊んでた公園を見ることが出来て&#8230;結構公園は変わっていませんでした学校の方は何か今風になっていたような&#8230;以前にも書いたか？通っていた短大が自分達が所属していた学科とは全く違っていたり学校は大変なんだなと思い、感慨深かっかたです</description>
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<dc:date>2025-06-24T13:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175074117999754400" class="cms-content-parts-sin175074117999762300"><p>こんにちは〜<br />例年だと6月は梅雨ですね<br />でも&#8230;<br />最近は早すぎる猛暑で梅雨の中休み？と言う事ですが<br />いよいよ異常気象極まってますが、そんなの&#8230;<br />御免被りたい!!!な今日この頃なYOです</p><p>最近なんだか以前住んでいたところ関係の話を聞くことがありまして<br />親戚の納骨式がありまして（父親だけ参加）<br />キリスト教とのことで、そのお墓の場所が通っていた幼稚園の近くだとか<br />母親はその場所を解らなかったらしのですが&#8230;</p><p>その昔、幼稚園がキリスト教系だったものでうろ覚えの記憶ですが<br />母体となる法人があって中・高（たぶん女子校・セーラー服だったと思う）がメインで運営されていて、道路を渡ったところに広大な敷地があり（幼少期の朧げな記憶）<br />その一角に墓地もあります<br />卒園後だったと思いますが、そこの高校の学園祭に行った時に、たしか教会を見た記憶があります<br /><span style="font-size: 1rem;">幼稚園の行事で芋掘りがあった時、ここの敷地だった記憶があり</span><br />そしてよくわからないのが、外人の子が何人かいたような気がする</p><p>行事や学園祭で墓地は関係ないはずですが、何故か自分と妹は知っています<br />何でかな？？？</p><p>40年ぐらいその地にには行ってないですが、ネットで<br />以前住んでいた共同ビルや、通っていた病院や、遊んでた公園を見ることが出来て&#8230;<br />結構公園は変わっていませんでした<br /><span style="font-size: 1rem;">学校の方は何か今風になっていたような&#8230;</span></p><p>以前にも書いたか？通っていた短大が自分達が所属していた学科とは全く違っていたり<br />学校は大変なんだなと思い、感慨深かっかたです</p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/04/22650/">
<title>テレビとコンプライアンス</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/04/22650/</link>
<description>こんにちは、　社長の木元（哲）です。 私は自他共に認めるテレビっ子でした。子供の頃から本当に数多くの番組と触れ合い、テレビ番組と共に育ってきたという実感があります。 小学生の頃は、「スター誕生！」、「8時だョ!全員集合」、「太陽にほえろ！」中学生に上がると、「３年B組金八先生」、「熱中時代」などのドラマにはまり、高校生から大学にかけては、「ザ・ベストテン」、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」「プロポーズ大作戦」、「笑っていいとも」、「オールナイトフジ」などのバラエティー三昧となり、社会人になると「同級生」、「東京ラブストーリー」、「想い出に変わるまで」などのトレンディードラマにはまりました。もちろんNHKの大河ドラマと朝ドラ、野球の巨人戦は欠かさず見ていました。 以上の番組は、私と同年代の方なら誰もが知っている番組ばかりだと思います。どの番組も食い入るように、ハラハラドキドキしながら見ていた記憶があります。 いつからでしょう？ テレビ番組から関心が薄れていきました。今ではニュース番組を見る以外は、配信系の映画やドラマを観ることが多くなりました。年をとったからなのか？番組が面白くなくなったからなのか？多分、両方なのだと思います。 コンプライアンスが進み過ぎて、制作側も思い切ったことが出来なくなった影響が大きいと思いますが、同じようなタレントやお笑い芸人が出演する当たり障りのない番組が増えた気がします。 制作現場の自由度が減り、さらに製作費も絞られる中で、テレビ番組が面白くなくなったことは否めないと思います。テレビでは思うような作品が製作できないため、有力な監督や俳優がNetflixなどの配信系に活動の場を移すケースが増えたとも聞きます。 最近は「The　世代感」など、昭和と令和のテレビ番組や流行の差を取り上げる番組や、昭和歌謡ベストなどの番組を良く目にするようになりました。若い出演者からは、昭和の番組や常識について驚きと羨望を持って語られます。今ではこういった番組を制作するのは絶対無理だと紹介されます。 確かに「ザ・ベストテン」でアイドル歌手が電車に乗りながら歌うのを中継するのは安全性の面から無理だと思いますし、バラエティー番組での度を越したおふざけは現代には適さないと思いますが、今のテレビは少し縮こまり過ぎているのではないかとも感じます。 最近はフジテレビのコンプライアンス問題が世間を騒がせていますが、この問題は論外として、もっと制作現場がいきいきと番組制作出来る土壌を再生してもらい、またこの時代に合った形で、ハラハラドキドキするような新たな番組にテレビで出会わせてもらえればと切に願っています。 若者の中にはもうテレビに期待しないという人も多いようですが、元テレビっ子の私はやっぱりテレビに期待してしまいます。それとも単なるノスタルジーで終わってしまうのでしょうか？ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。</description>
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<dc:date>2025-04-25T18:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174557379670170500" class="cms-content-parts-sin174557379670180500"><p></p><p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">こんにちは、　社長の木元（哲）です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">私は自他共に認めるテレビっ子でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">子供の頃から本当に数多くの番組と触れ合い、テレビ番組と<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">共に育ってきたという実感があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>        <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">小学生の頃は、「スター誕生！」、「<span lang="EN-US">8</span>時だョ<span lang="EN-US">!</span>全員集合」、「太陽にほえろ！」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">中学生に上がると、「３年<span lang="EN-US">B</span>組金八先生」、「熱中時代」などのドラマにはまり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">高校生から大学にかけては、「ザ・ベストテン」、「欽ドン<span lang="EN-US">!</span>良い子悪い子普通の子」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">「プロポーズ大作戦」、「笑っていいとも」、「オールナイトフジ」などのバラエティー三昧となり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">社会人になると「同級生」、「東京ラブストーリー」、「想い出に変わるまで」などの<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">トレンディードラマにはまりました。<br /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">もちろん<span lang="EN-US">NHK</span>の大河ドラマと朝ドラ、野球の巨人戦は欠かさず見ていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>                <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">以上の番組は、私と同年代の方なら誰もが知っている番組ばかりだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">どの番組も食い入るように、ハラハラドキドキしながら見ていた記憶があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>    <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">いつからでしょう？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>    <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">テレビ番組から関心が薄れていきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">今ではニュース番組を見る以外は、配信系の映画やドラマを観ることが多くなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">年をとったからなのか？番組が面白くなくなったからなのか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">多分、両方なのだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>        <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">コンプライアンスが進み過ぎて、制作側も思い切ったことが出来なくなった影響が大きいと<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">思いますが、同じようなタレントやお笑い芸人が出演する当たり障りのない番組が<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">増えた気がします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>        <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">制作現場の自由度が減り、さらに製作費も絞られる中で、テレビ番組が面白くなくなった<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">ことは否めないと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">テレビでは思うような作品が製作できないため、有力な監督や俳優が<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">Netflix</span><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">などの配信系に活動の場を移すケースが増えたとも聞きます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>        <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">最近は「<span lang="EN-US">The</span>　世代感」など、昭和と令和のテレビ番組や流行の差を取り上げる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">番組や、昭和歌謡ベストなどの番組を良く目にするようになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">若い出演者からは、昭和の番組や常識について驚きと羨望を持って語られます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">今ではこういった番組を制作するのは絶対無理だと紹介されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>          <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">確かに「ザ・ベストテン」でアイドル歌手が電車に乗りながら歌うのを中継するのは<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">安全性の面から無理だと思いますし、バラエティー番組での度を越したおふざけは<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">現代には適さないと思いますが、今のテレビは少し縮こまり過ぎているのではないか<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">とも感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>            <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">最近はフジテレビのコンプライアンス問題が世間を騒がせていますが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">この問題は論外として、もっと制作現場がいきいきと番組制作出来る<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">土壌を再生してもらい、またこの時代に合った形で、ハラハラドキドキするような<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">新たな番組にテレビで出会わせてもらえればと切に願っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>        <p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">若者の中にはもうテレビに期待しないという人も多いようですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">元テレビっ子の私はやっぱりテレビに期待してしまいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">それとも単なるノスタルジーで終わってしまうのでしょうか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>      <p class="MsoNoSpacing"><span style="font-family:&#34;Meiryo UI&#34;">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></p><p></p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/04/22649/">
<title>〇活のススメ</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/04/22649/</link>
<description>皆さん、こんにちは。本日のブログ担当のやまちゃんです。世間では朝活、推し活など様々な〇活が流行っていますが、皆さん「腸活」という言葉をご存じでしょうか？腸活とは、健康のために腸内環境を積極的に整えようという考え方や、そのための取組みのことをいいます。近年の研究で腸の働きが人体に大きな影響を及ぼすことが分かり、「腸を制するものは人生を制す」とも言われるほどにもなり、注目度が高まっています。腸活の効果として言われているものには以下のようなものがあり、これを見ただけでも明るく健やかな人生が送れそうな気がしてきませんか？【腸活の主な効果】免疫力向上/美容効果(肌荒れ改善)/ダイエット効果/便通改善/睡眠の質向上/メンタル安定私は子どもが便秘になったことがきっかけで腸活に興味を持ちました。初めは子どものためにと取り入れた腸に良い生活ですが、その効果を実感し、自分にも活かすようになりました。一番意識したのは食事面です。腸に良いと言われる食品を手当たり次第に試し、自分の腸にあったものは食習慣に取り入れるということを繰り返してきました。その結果、お腹の調子がとても良くなったのです。そんな腸活生活をしていく中で気になってきたのは「腸内フローラ検査」というものです。腸内には様々な腸内細菌がいて、それがたくさんの種類の花が咲くお花畑に似ていることから腸内フローラという名前が付けられたそうです。この腸内フローラは人によって持っている腸内細菌の量や種類が異なり、そのバランスによって身体や心に好不調が現れるそうです。腸内フローラ検査は自分の腸内フローラがどのような菌で構成されているかが分かる検査で、先日初めてこの検査を受けてみました。（検査はキットが自宅に届いて、採便をして送り返すだけでとても簡単でした）気になる結果ですが、長年の腸活のおかげで一番良いＡ判定をもらうことができました！総合判定の他にもどの菌が自分の腸内の何％を占めるか、菌の保有率にあわせたおススメの食材紹介や生活指導なども受けられました。またテーマに合った菌の保有率も分かります。例えば、ダイエットに関わる菌として通称「やせ菌」と呼ばれる菌があります。これは瘦せやすい人が多く保有している菌で、私はなんと0％でした&#8230;(笑)ただ、この菌がないから痩せないというわけではなく、ダイエットの場合は腸活を意識すると効果は出にくいので運動などほかの視点から取り組んだ方が良いとのアドバイスをもらいました。他にも便秘気味な人が保有する菌、運動習慣がある人に多い菌なども分かり、とてもおもしろかったです。良い菌の増やし方や悪い菌の減らし方も教えてもらえたので、今後生活に取り入れていきたいと思います。皆さんも腸活を意識して健やかな生活を送ってみませんか？・・・余談ですが、タイトルの〇活のススメは私が大好きなドラマ「ソロ活女子のススメ」からいただきました。腸活は全く関係ありませんが、こちらのドラマもおすすめです！それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。</description>
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<dc:date>2025-04-17T11:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174485587211457100" class="cms-content-parts-sin174485587211465100"><p>皆さん、こんにちは。<br />本日のブログ担当のやまちゃんです。</p><p>世間では朝活、推し活など様々な〇活が流行っていますが、皆さん「腸活」という言葉をご存じでしょうか？</p><p>腸活とは、健康のために腸内環境を積極的に整えようという考え方や、そのための取組みのことをいいます。<br />近年の研究で腸の働きが人体に大きな影響を及ぼすことが分かり、「腸を制するものは人生を制す」とも言われるほどにもなり、注目度が高まっています。<br /><br />腸活の効果として言われているものには以下のようなものがあり、これを見ただけでも明るく健やかな人生が送れそうな気がしてきませんか？</p><p>【腸活の主な効果】<br />免疫力向上/美容効果(肌荒れ改善)/ダイエット効果/便通改善/睡眠の質向上/メンタル安定</p><p>私は子どもが便秘になったことがきっかけで腸活に興味を持ちました。<br />初めは子どものためにと取り入れた腸に良い生活ですが、その効果を実感し、自分にも活かすようになりました。<br />一番意識したのは食事面です。腸に良いと言われる食品を手当たり次第に試し、自分の腸にあったものは食習慣に取り入れるということを繰り返してきました。<br />その結果、お腹の調子がとても良くなったのです。</p><p>そんな腸活生活をしていく中で気になってきたのは「腸内フローラ検査」というものです。<br />腸内には様々な腸内細菌がいて、それがたくさんの種類の花が咲くお花畑に似ていることから腸内フローラという名前が付けられたそうです。<br />この腸内フローラは人によって持っている腸内細菌の量や種類が異なり、そのバランスによって身体や心に好不調が現れるそうです。</p><p>腸内フローラ検査は自分の腸内フローラがどのような菌で構成されているかが分かる検査で、先日初めてこの検査を受けてみました。<br />（検査はキットが自宅に届いて、採便をして送り返すだけでとても簡単でした）</p><p>気になる結果ですが、長年の腸活のおかげで一番良いＡ判定をもらうことができました！<br />総合判定の他にもどの菌が自分の腸内の何％を占めるか、菌の保有率にあわせたおススメの食材紹介や生活指導なども受けられました。</p><p>またテーマに合った菌の保有率も分かります。<br />例えば、ダイエットに関わる菌として通称「やせ菌」と呼ばれる菌があります。<br />これは瘦せやすい人が多く保有している菌で、私はなんと0％でした&#8230;(笑)<br />ただ、この菌がないから痩せないというわけではなく、ダイエットの場合は腸活を意識すると効果は出にくいので運動などほかの視点から取り組んだ方が良いとのアドバイスをもらいました。</p><p>他にも便秘気味な人が保有する菌、運動習慣がある人に多い菌なども分かり、とてもおもしろかったです。<br />良い菌の増やし方や悪い菌の減らし方も教えてもらえたので、今後生活に取り入れていきたいと思います。</p><p>皆さんも腸活を意識して健やかな生活を送ってみませんか？</p><p></p><p>・・・余談ですが、タイトルの〇活のススメは私が大好きなドラマ「ソロ活女子のススメ」からいただきました。<br />腸活は全く関係ありませんが、こちらのドラマもおすすめです！</p><p>それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。</p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/03/22646/">
<title>好きな物×好きな物=？</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/03/22646/</link>
<description>
皆さんこんにちは。
関東は2月末から3月初めにかけて急に暖かくなったかと思いきや、2日連続降雪となり寒暖差の激しい週となりましたがいかがお過ごしでしょうか？

今回も前回の柳葉魚に続き食べ物の話をしようと思います。本当はもう少し温めておく予定だったのですが&#8230;&#8230;その理由はまた後ほど。


さて、皆さんはそれぞれ好きな食べ物があるかと思いますが、その中で上位2つの好きな食べ物が合わさった物を食べたことがありますか？
私が好きな食べ物上位2つはラーメンと抹茶で、これらが合わさった物&#8230;つまり抹茶ラーメンを昨年末に食べてきました！


抹茶もラーメンも言わずとご存知かと思いますが、抹茶ラーメンはなかなか聞き慣れないのでは？
私の知る限りではレギュラーメニューとして抹茶ラーメンを提供しているのは国内では3店舗だけです。


そのうちの1店舗が新宿駅直結の商業施設内にあるラーメン屋「MENSHO SANFRANCISCO」です。
そこにあるのは1年以上前から知っていて、ずっと気にはなっていたものの味の想像が全くできなく&#8230;という感じで踏み込めずにいました。
そして、昨年末に私と同じ抹茶好きの友人が地方から遊びに来ることになり、その友人も抹茶ラーメンを知っていたようで、誘われてようやくありつけました。


深めの丼でスープの中にはしっかり中華麵が入っていますが、見た目はラーメンとはかけ離れていてどちらかというとフレンチ？トッピングも葱、青菜、メンマ、ゴボウチップ、A5和牛、アーモンド風味のホイップとラーメンらしかぬものもいくつか。


肝腎な味は見た目ほど抹茶感はなく、スープは濃厚な鶏白湯ベースで後味にほのかな抹茶の香りと苦味が抜けて、若干抹茶のザラつく舌ざわり。

鶏白湯の塩味と甘み、抹茶のバランスが良くて美味しかったです！トッピングも程よく箸休めになって全く飽きない1杯でした。

誘ってくれた友人に感謝です。


そして、今回抹茶ラーメンを紹介した理由ですが、このお店のある商業施設が今月の16日をもって惜しくも閉館となってしまうからです。つまりこの抹茶ラーメンともお別れ&#8230;&#8230;

ここのラーメン屋は何度かミシュラン認定されていて、ベーシックなラーメンもありますがちょっと変わり種のラーメンが多め。抹茶ラーメンも日本人だけならず外国人からも人気の高い1品らしいのでなくなってしまうのがとても残念です。

都内に系列店がいくつかあるのでどこかでメニューが復刻してくれるのを願ってます。


というわけで、食べてみたい方はお早めに！
お読みいただきありがとうございました。





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<dc:date>2025-03-10T09:20:00+09:00</dc:date>
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<p>皆さんこんにちは。<br />
関東は2月末から3月初めにかけて急に暖かくなったかと思いきや、2日連続降雪となり寒暖差の激しい週となりましたがいかがお過ごしでしょうか？</p>
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<div>今回も前回の柳葉魚に続き食べ物の話をしようと思います。本当はもう少し温めておく予定だったのですが&#8230;&#8230;その理由はまた後ほど。</div>
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さて、皆さんはそれぞれ好きな食べ物があるかと思いますが、その中で上位2つの好きな食べ物が合わさった物を食べたことがありますか？</div>
<div>私が好きな食べ物上位2つはラーメンと抹茶で、これらが合わさった物&#8230;つまり抹茶ラーメンを昨年末に食べてきました！</div>
<div></div>
<div><br />
抹茶もラーメンも言わずとご存知かと思いますが、抹茶ラーメンはなかなか聞き慣れないのでは？</div>
<div>私の知る限りではレギュラーメニューとして抹茶ラーメンを提供しているのは国内では3店舗だけです。</div>
<div></div>
<div><br />
そのうちの1店舗が新宿駅直結の商業施設内にあるラーメン屋「MENSHO SANFRANCISCO」です。<br />
そこにあるのは1年以上前から知っていて、ずっと気にはなっていたものの味の想像が全くできなく&#8230;という感じで踏み込めずにいました。<br />
そして、昨年末に私と同じ抹茶好きの友人が地方から遊びに来ることになり、その友人も抹茶ラーメンを知っていたようで、誘われてようやくありつけました。</div>
<div></div>
<div><br />
深めの丼でスープの中にはしっかり中華麵が入っていますが、見た目はラーメンとはかけ離れていてどちらかというとフレンチ？トッピングも葱、青菜、メンマ、ゴボウチップ、A5和牛、アーモンド風味のホイップとラーメンらしかぬものもいくつか。</div>
<div></div>
<div><br />
肝腎な味は見た目ほど抹茶感はなく、スープは濃厚な鶏白湯ベースで後味にほのかな抹茶の香りと苦味が抜けて、若干抹茶のザラつく舌ざわり。</div>
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<div>鶏白湯の塩味と甘み、抹茶のバランスが良くて美味しかったです！トッピングも程よく箸休めになって全く飽きない1杯でした。</div>
<div></div>
<div>誘ってくれた友人に感謝です。</div>
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そして、今回抹茶ラーメンを紹介した理由ですが、このお店のある商業施設が今月の16日をもって惜しくも閉館となってしまうからです。つまりこの抹茶ラーメンともお別れ&#8230;&#8230;</div>
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<div>ここのラーメン屋は何度かミシュラン認定されていて、ベーシックなラーメンもありますがちょっと変わり種のラーメンが多め。抹茶ラーメンも日本人だけならず外国人からも人気の高い1品らしいのでなくなってしまうのがとても残念です。</div>
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というわけで、食べてみたい方はお早めに！</div>
<div>お読みいただきありがとうございました。</div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12"><img alt="抹茶1" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174156695742423600" src="https://kimoto-sbd.co.jp/images/blog/images20250310093750.jpg" width="675" /></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/02/22644/">
<title>介護について</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/02/22644/</link>
<description>ご機嫌いかがですか？　制作部のことことです。今日はここ数年悩まされている親の介護について、ちょっと語ってみたいと思います。私は母親が早くに亡くなったこともあり、85歳の父親と実家暮らしです。元気だった父親はここ数年身体の衰えが目立ち、介護サービスを受けるようになりました。現在介護と仕事の両立で全く余裕のない毎日ですが、これから私のような生活を送られる方の助けになるように『知っておいた方が良い・やっておいた方が良いこと』をまとめました。参考になれば幸いです。①かかりつけ医を持つ介護認定には主治医の意見書が必要です。うちの父親は外面が良く、介護認定調査員が来た時に自分を良く見せようと頑張るので介護度が低くなるのではと心配したのですが、かかりつけ医のお陰で適正な介護度になりました。またケアマネージャーや訪問看護の選定時に事業所をどう決めて良いかわからなかったのですが、これも医師が紹介してくれ、本人に合った事業所のお世話になることができました。②親の収入を把握する被介護者の収入により介護保険の自己負担金が決まります。年金収入とその他の合計所得金額が280万円未満であれば1割負担ですが、親が賃貸物件を所有するなど思いの外収入があると3割負担になります。3割負担って結構な金額になりますよ～。③親の性格・趣味を把握しておくデイサービスなどの介護施設を決めるのに重要です。本人の性格に合わない施設を利用すると通うのが苦痛になってしまい、通所自体を拒否するようになってしまいます。被介護者と一緒に施設見学をして、合う合わないを判断することが大切です。④何か変化が起きた時の日時・様子・対処をメモしておく父親は昨年12月に救急車で病院に搬送されたのですが（幸いすぐ帰れた）、それ以降の本人の様子（むくみなどの外見的な変化や話し方など）を折に触れてノートに記入するようにしていました。簡単なメモ書き程度でしたが、のちに体調の変化が起きた際にその記載が役立ったことがあります。突発的な事態が起きた時に気が動転して医者や救急隊員に説明できないことも考え、ノートは身近な所に置いてすぐに持ち出せるようにしています。⑤調剤薬局は一箇所に・紙のお薬手帳は必須複数の病院に通っていても、調剤薬局は一箇所に集約しておいた方がいいです。服薬時の細かい注意事項を教えてくれたり別の病院の薬との飲み合わせをチェックしてくれます。場合によっては病院に問い合わせをして患者の害にならないように確認してくれます。⑥ケアマネージャー・訪問看護師・ヘルパーさんと良好な関係を築く幸い父親は外面がいいので、介護してくれる方々に「ありがとう」と頻繁に口にしているようです（家族には塩対応）。よく介護の方から「お父様はよくお礼を言ってくださるんですよ」と嬉しそうに言われます（繰り返しますが家族には塩対応）。私は仕事が休みの日には介護の様子を見学させてもらうのですが、それを見ると本当に感謝しかありません。お世話してくださる方々が少しでも気持ちよく介護できるように、日頃から感謝の気持ちを表すようにしています。⑦気晴らしより良質な睡眠これは介護を担っている家族についてです。介護は在宅で行っている以上、24時間365日休みなしです。休みがないのは育児と同じですが、介護は終わりが見えず本人の劇的な改善は見込めません（個人の見解です）。ヘルパーさんにお任せして出勤しても、何か起こればすぐに電話が掛かってきます。通院の付き添いも月に何回かありますし、休日でもヘルパーさんの来る時間や服薬・食事を気にしなければいけません。精神的に休みがない状態なので、眠りが浅く寝つきも悪い日々が続いています。よく「気晴らしを」といわれますが、それより何にも煩わされることのない睡眠時間がほしいですね。ヘルパーさんによれば「上質な睡眠に勝る薬はない」そうです。①～⑦まで長々と書いてしまいましたが、何より大切なのは『家族だけで抱え込まない・悩まない』ということです。何でも自分でやろうとせず、プロに任せた方が安心です。無理して介護を続けた場合、どこかに綻びが生じてしまいます。利用できるものは全て利用するぐらいの気持ちでいた方が良いですよ。ただどうしても会社に対する負い目を感じてしまいますね。特に自分は管理職なので、遅刻・早退が増えると胃が痛くなってイライラが募り、父親へ当たりが強くなります。これ以降、気が向けば介護体験記を書いていきたいと思います。お読みいただきありがとうございました。</description>
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<dc:date>2025-02-17T09:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173975343600658100" class="cms-content-parts-sin173975343600666500"><p>ご機嫌いかがですか？　制作部のことことです。</p><p><span style="font-size: 1rem;">今日はここ数年悩まされている親の介護について、ちょっと語ってみたいと思います。</span><br />私は母親が早くに亡くなったこともあり、85歳の父親と実家暮らしです。元気だった父親はここ数年身体の衰えが目立ち、介護サービスを受けるようになりました。現在介護と仕事の両立で全く余裕のない毎日ですが、これから私のような生活を送られる方の助けになるように『知っておいた方が良い・やっておいた方が良いこと』をまとめました。参考になれば幸いです。</p><p><strong>①かかりつけ医を持つ</strong><br />介護認定には主治医の意見書が必要です。<br />うちの父親は外面が良く、介護認定調査員が来た時に自分を良く見せようと頑張るので介護度が低くなるのではと心配したのですが、かかりつけ医のお陰で適正な介護度になりました。<br />またケアマネージャーや訪問看護の選定時に事業所をどう決めて良いかわからなかったのですが、これも医師が紹介してくれ、本人に合った事業所のお世話になることができました。<br /><br /><strong>②親の収入を把握する</strong><br />被介護者の収入により介護保険の自己負担金が決まります。年金収入とその他の合計所得金額が280万円未満であれば1割負担ですが、親が賃貸物件を所有するなど思いの外収入があると3割負担になります。3割負担って結構な金額になりますよ～。<br /><br /><strong>③親の性格・趣味を把握しておく</strong><br />デイサービスなどの介護施設を決めるのに重要です。<br /><span style="font-size: 1rem;">本人の性格に合わない施設を利用すると通うのが苦痛になってしまい、通所自体を拒否するようになってしまいます。被介護者と一緒に施設見学をして、合う合わないを判断することが大切です。</span><br /><br /><strong>④何か変化が起きた時の日時・様子・対処をメモしておく</strong><br />父親は昨年12月に救急車で病院に搬送されたのですが（幸いすぐ帰れた）、それ以降の本人の様子（むくみなどの外見的な変化や話し方など）を折に触れてノートに記入するようにしていました。簡単なメモ書き程度でしたが、のちに体調の変化が起きた際にその記載が役立ったことがあります。突発的な事態が起きた時に気が動転して医者や救急隊員に説明できないことも考え、ノートは身近な所に置いてすぐに持ち出せるようにしています。<br /><br /><strong>⑤調剤薬局は一箇所に・紙のお薬手帳は必須</strong><br />複数の病院に通っていても、調剤薬局は一箇所に集約しておいた方がいいです。服薬時の細かい注意事項を教えてくれたり別の病院の薬との飲み合わせをチェックしてくれます。場合によっては病院に問い合わせをして患者の害にならないように確認してくれます。<br /><br /><strong>⑥ケアマネージャー・訪問看護師・ヘルパーさんと良好な関係を築く</strong><br /><span style="font-size: 1rem;">幸い父親は外面がいいので、介護してくれる方々に「ありがとう」と頻繁に口にしているようです（家族には塩対応）。よく介護の方から「お父様はよくお礼を言ってくださるんですよ」と嬉しそうに言われます（繰り返しますが家族には塩対応）。</span><br />私は仕事が休みの日には介護の様子を見学させてもらうのですが、それを見ると本当に感謝しかありません。お世話してくださる方々が少しでも気持ちよく介護できるように、日頃から感謝の気持ちを表すようにしています。<br /><br /><strong>⑦気晴らしより良質な睡眠</strong><br />これは介護を担っている家族についてです。<br />介護は在宅で行っている以上、24時間365日休みなしです。休みがないのは育児と同じですが、介護は終わりが見えず本人の劇的な改善は見込めません（個人の見解です）。ヘルパーさんにお任せして出勤しても、何か起こればすぐに電話が掛かってきます。通院の付き添いも月に何回かありますし、休日でもヘルパーさんの来る時間や服薬・食事を気にしなければいけません。精神的に休みがない状態なので、眠りが浅く寝つきも悪い日々が続いています。<br />よく「気晴らしを」といわれますが、それより何にも煩わされることのない睡眠時間がほしいですね。<br /><span style="font-size: 1rem;">ヘルパーさんによれば「上質な睡眠に勝る薬はない」そうです。</span><br /><br />①～⑦まで長々と書いてしまいましたが、何より大切なのは『家族だけで抱え込まない・悩まない』ということです。何でも自分でやろうとせず、プロに任せた方が安心です。<br />無理して介護を続けた場合、どこかに綻びが生じてしまいます。利用できるものは全て利用するぐらいの気持ちでいた方が良いですよ。<br />ただどうしても会社に対する負い目を感じてしまいますね。特に自分は管理職なので、遅刻・早退が増えると胃が痛くなってイライラが募り、父親へ当たりが強くなります。<br /><br />これ以降、気が向けば介護体験記を書いていきたいと思います。<br />お読みいただきありがとうございました。</p></div>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/02/22643/">
<title>先日の新年会は立食なのかと思ったので考えてたら</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2025/02/22643/</link>
<description>
YOです
ビュッフェなのか？バイキングなのか？
その差はなんなのか？
とあるホテルなどのバイキングでの出来事-かんぽの宿に宿泊した時の衝撃の思い出（それかSゾートH）
たしか震災よりずっと前（2002年ぐらい？たしかスター・ウォーズ エピソード1を見た記憶が+祖母が元気だった）
自分たちが陣取ったテーブル近くに座った親子（父・娘-小学生ぐらい）が視界に入り、なんとなく眺めていると
娘さんのトレイの上には
白飯・水・焼き海苔？&#8230;しか乗っていませんでした（夕飯です）
マジか！？
お父さんの方も白飯にお菜が1品に何か飲み物
目が離せない
自分ネタだと
会社の旅行でどこだか行った時、朝食バイキングで
食後のお茶を取ってきてあげるよと、コーヒーだったか？4つのセットをお盆に載せてそろりそろり〜とテーブルの間を縫うように歩いていると
カップとソーサーが絶えずカチャカチャ鳴っていたのを、見かねたウェイターのお兄さんが代わりに持ってくれて
それを見た同期は、自分がウェイターのお兄さんを従えて戻ってきた！と大ウケけしてました！？
危ないのを見かねただけだと思うのですけどね（やらかしたら仕事増えちゃうし）、
バイキングとは関係ないですが
今年の新年会は着席で中華料理＿取り分けが難しい！？
誰が最初に取るか、どれだけ取るか、残った場合はどうするか&#8230;
色々試される試練のような気分ですが、今年も無事・和やかにターンテーブルが回っていきました
ビュッフェもバイキングも自分で食べれる分だけ取るのがマナーです
コロナ前は家族で坂東太郎系列のお店にたまに行ってましたが、閉店してしまい〜
年齢ゆえに量を食べれないから〜という事情もあり
その手のお店に行く機会が全く無いです
（昔、友人にどこそこのチーズケーキの食べ放題に行こう！なんて話もあったけど、いろんな事情で無効かな〜）
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-02-10T15:20:00+09:00</dc:date>
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<p>YOです<br />
ビュッフェなのか？バイキングなのか？<br />
その差はなんなのか？</p>
<p>とあるホテルなどのバイキングでの出来事-かんぽの宿に宿泊した時の衝撃の思い出（それかSゾートH）<br />
たしか震災よりずっと前（2002年ぐらい？たしかスター・ウォーズ エピソード1を見た記憶が+祖母が元気だった）<br />
自分たちが陣取ったテーブル近くに座った親子（父・娘-小学生ぐらい）が視界に入り、なんとなく眺めていると<br />
娘さんのトレイの上には<br />
白飯・水・焼き海苔？&#8230;しか乗っていませんでした（夕飯です）<br />
マジか！？<br />
お父さんの方も白飯にお菜が1品に何か飲み物</p>
<p>目が離せない</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">自分ネタだと</span><br />
会社の旅行でどこだか行った時、朝食バイキングで<br />
食後のお茶を取ってきてあげるよと、コーヒーだったか？4つのセットをお盆に載せてそろりそろり〜とテーブルの間を縫うように歩いていると<br />
カップとソーサーが絶えずカチャカチャ鳴っていたのを、見かねたウェイターのお兄さんが代わりに持ってくれて<br />
それを見た同期は、自分がウェイターのお兄さんを従えて戻ってきた！と大ウケけしてました！？</p>
<p>危ないのを見かねただけだと思うのですけどね（やらかしたら仕事増えちゃうし）、</p>
<p>バイキングとは関係ないですが<br />
今年の新年会は着席で中華料理＿取り分けが難しい！？<br />
誰が最初に取るか、どれだけ取るか、残った場合はどうするか&#8230;<br />
色々試される試練のような気分ですが、今年も無事・和やかにターンテーブルが回っていきました</p>
<p>ビュッフェもバイキングも自分で食べれる分だけ取るのがマナーです<br />
コロナ前は家族で坂東太郎系列のお店にたまに行ってましたが、閉店してしまい〜<br />
年齢ゆえに量を食べれないから〜という事情もあり<br />
その手のお店に行く機会が全く無いです<br />
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2024/12/22641/">
<title>もうむっつ寝るとお正月</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2024/12/22641/</link>
<description>こんにちは！社長室ＳＫです。今年も残り僅かとなりました。明日が仕事納めの方も多いのではないでしょうか？私は明後日まで出勤です！最終日は大掃除を頑張ります！さて、一年が経つのが本当に早いですね。年々そのスピードが増していて、自分の中で年末年始の特別感もだんだんとなくなってきている感じがします。それでも新年を迎える前にやり残したことを少しでもやっておこう！という思いもあり、この12月は私にしては怒涛の如く動きました。美容院、整体、本の購入、いらない洋服を売る、食べたかったものを食べる、ひたすら歩く！（ウォーキング大会もあったので）等々。かなり腰が重く、やろうやろうと思いつつもあっという間に時間が経ってしまうことが多いのですが、今回は結構動くことが出来ています。動いてみると意外とあっさりと出来るし、やりたかったことが出来た達成感も味わえるのでまた次のやりたいことをやってみようという気になりました。今年も残り数日。この調子で正のスパイラルを継続しつつ、やり残したことをなるべく減らしていきたいと思います！そして、来年もやりたいと思ったことはどんどんやっていこうと思います(^^)それでは皆様、良いお年をお過ごしください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。</description>
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<dc:date>2024-12-26T13:10:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2024/12/22639/">
<title>5年日記の魅力</title>
<link>https://kimoto-sbd.co.jp/blog/2024/12/22639/</link>
<description>皆さん、こんにちは。本日のブログ担当のやまちゃんです。本日は私の愛用品についてお話させていただきます。こちらのブログにも書いたことがあるのですが、私は日記を書くことを習慣にしています。もう１０年以上続いていて自分用と子ども２人の育児日記の３冊を併用しています。以前は１日１ページ書ける日記を使っていたのですが、今はそれだけの量を書ききれる余裕も無く昨年から別の日記を使い始めました。それは「５年日記」というタイプの日記です。この日記は１ページが５分割されていて、同じ日付を５年分同じページに書くことが出来るのです。この5年日記、使ってみて良いところがたくさんあったのでブログでシェアしたいと思います。①書く量が少なく続けやすい1ページが5分割されていると書くスペースは小さめなので、日記を書く時間が無い方にもおすすめです！1日5分ほどでサクッと書けるので続けやすいのも特徴です。②自分の体や心のパターンが分かる過去の自分の日記をすぐに見ることができるので自分のパターンを把握して今後に活かすことができます。例えば、「毎年この季節に体調を崩すから予定を詰め込みすぎないようにしよう」とか「睡眠不足が続くとイライラしやすいから睡眠はしっかり取るようにしよう」など身体や心のパターンを把握して対策を取ることができます。③今の悩みを解消するヒントがもらえる②とも似ているのですが、人の思考パターンはなかなか変わるものではないので、今悩んでいることは過去も似たようなことで悩んでいるということが結構あります。悩みがある時に過去の日記を振り返ってみると解決のヒントが得られたりもします。④成長を実感できる日々の生活に追われているとなかなか自分自身と向き合う機会が作れないかもしれません。「忙しくて何も出来ていない&#8230;」と落ち込む時は日記を見返してみると今まで経験したこと、チャレンジしたことなどが可視化されていて「意外と出来ていることがあるんだ！」と実感することができます。自分のがんばりや成長を認めてあげることは自己肯定感UPにも繋がると思います。以上のように5年日記のメリットはたくさんあります。最初の1年は普通の日記と同じなのですが、2年目以降は書くのがとても楽しくなります。私も今年が2年目なので去年と見比べながら楽しく日記を書いています！もうすぐ年末が近づいてきました。1月始まりの日記を探している方がいましたら5年日記も検討してみませんか？本日もお読みいただきありがとうございました。</description>
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<dc:date>2024-12-12T15:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173398447170098700" class="cms-content-parts-sin173398447170110100"><p>皆さん、こんにちは。</p><p>本日のブログ担当のやまちゃんです。</p><p>本日は私の愛用品についてお話させていただきます。</p><p>こちらのブログにも書いたことがあるのですが、私は日記を書くことを習慣にしています。<br />もう１０年以上続いていて自分用と子ども２人の育児日記の３冊を併用しています。</p><p>以前は１日１ページ書ける日記を使っていたのですが、今はそれだけの量を書ききれる余裕も無く昨年から別の日記を使い始めました。</p><p></p><p>それは「５年日記」というタイプの日記です。<br />この日記は１ページが５分割されていて、同じ日付を５年分同じページに書くことが出来るのです。<br />この5年日記、使ってみて良いところがたくさんあったのでブログでシェアしたいと思います。</p><p></p><p></p><p>①書く量が少なく続けやすい<br />1ページが5分割されていると書くスペースは小さめなので、日記を書く時間が無い方にもおすすめです！<br />1日5分ほどでサクッと書けるので続けやすいのも特徴です。</p><p></p><p></p><p>②自分の体や心のパターンが分かる<br />過去の自分の日記をすぐに見ることができるので自分のパターンを把握して今後に活かすことができます。<br />例えば、「毎年この季節に体調を崩すから予定を詰め込みすぎないようにしよう」とか「睡眠不足が続くとイライラしやすいから睡眠はしっかり取るようにしよう」など身体や心のパターンを把握して対策を取ることができます。</p><p></p><p></p><p>③今の悩みを解消するヒントがもらえる<br />②とも似ているのですが、人の思考パターンはなかなか変わるものではないので、今悩んでいることは過去も似たようなことで悩んでいるということが結構あります。<br />悩みがある時に過去の日記を振り返ってみると解決のヒントが得られたりもします。</p><p></p><p></p><p>④成長を実感できる<br />日々の生活に追われているとなかなか自分自身と向き合う機会が作れないかもしれません。<br />「忙しくて何も出来ていない&#8230;」と落ち込む時は日記を見返してみると今まで経験したこと、チャレンジしたことなどが可視化されていて「意外と出来ていることがあるんだ！」と実感することができます。<br />自分のがんばりや成長を認めてあげることは自己肯定感UPにも繋がると思います。</p><p></p><p></p><p>以上のように5年日記のメリットはたくさんあります。</p><p>最初の1年は普通の日記と同じなのですが、2年目以降は書くのがとても楽しくなります。<br />私も今年が2年目なので去年と見比べながら楽しく日記を書いています！</p><p></p><p>もうすぐ年末が近づいてきました。1月始まりの日記を探している方がいましたら5年日記も検討してみませんか？</p><p></p><p>本日もお読みいただきありがとうございました。</p><div></div><p></p></div>
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